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超満員の中、楽しく演奏

本紙掲載日:2019-01-26
7面
野口記念館で開かれた第32回市民と自衛隊とのふれあいコンサート
紙やすりを使った「サンド・ペーパー・バレエ」の演奏

市民と自衛隊のふれあいコンサート

 陸上自衛隊第8音楽隊(森本陽三隊長)の「第32回市民と自衛隊とのふれあいコンサート」が19日、延岡市東本小路の野口記念館で開かれた。会場は立ち見が出るほどの超満員で、多彩な音楽を楽しんだ。

 同隊は昭和32年12月に発足、熊本市に駐屯し音楽演奏を主任務とする。隊員の士気高揚のための演奏をはじめ定期演奏会、学校での演奏会、学生吹奏楽部への技術指導などの活動をしている。

 この日は「陸・海・空行進曲メドレー」、フィリップ・スパーク作曲「メリーゴーランド」、ヴィットーリオ・モンティ作曲「チャルダッシュ」などを演奏。ルロイ・アンダーソン作曲「サンド・ペーパー・バレエ」では、紙やすりで音を鳴らすパフォーマンスも披露した。

 最後は「YMCA」の曲のさびの部分を、陸上自衛隊の英語名「グラウンド・セルフ・ディフェンス・フォース」の頭文字「GSDF」に変えて、全員で踊った。ステージと客席が一体となった。

 延岡に赴任して来て初めてのコンサートだった自衛隊宮崎地方協力本部延岡出張所の中尾智仁所長は「市民に親しみやすい内容が盛り込まれており、吹奏楽になじみのない人にも〃すごい〃と言ってもらえて良かった。自衛隊のさまざまな仕事の一つということも分かってもらえたと思います」と話していた。

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