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所願成就願い先祖を供養

本紙掲載日:2019-01-21
2面
炎を上げる護摩壇に手を合わせる参拝者

今山大師で初大師縁日大祭

 延岡市山下町の今山大師(野中玄雄住職)で21日、初大師縁日大祭が行われ、多くの市民が参拝に訪れた。同日は弘法大師(空海)を祭るお寺の新年初めての縁日として、各地で縁日行事が行われている。

 大師堂で、多くの参拝者が訪れ法要が営まれた。参拝者全員で般若心経を唱和した後、護摩壇に火がともされた。

 太鼓の音がとどろく中、野中住職が家内安全や健康長寿、事業繁栄、地域安寧など所願成就が書き込まれた護摩木を、一つ一つ読み上げながら炎に投入。積み上がった護摩木からは時折、大きな炎が立ち上った。

 参拝者は大般若心経と錫杖(しゃくじょう)で身を清めてもらった後、健康になるように願いを込めて護摩壇で火の粉や煙を浴びていた。また長さ8メートルを超える大数珠を囲む大数珠回しもあり、「南無大師遍照金剛」「南無阿弥陀仏」を唱えながら、所願成就と先祖供養を願った。

 法要後、野中住職は参拝した人たちに今年の干支(えと)について説明。「今年は己亥(つちのとい)年です。己には始まりの意味があり、亥には人間の中にある大いなる力や命があることを意味しています。何かを始めて、自分の心を磨くことで、さらに福が来て、新しい一歩が踏み出せることになります」などと呼び掛けた。

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