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“健幸”なまちづくり考える

本紙掲載日:2019-01-18
2面
講演する久野譜也教授

スマートウエルネスシティ講演会

 健康で生きがいを感じるまちづくりを考える「スマートウエルネスシティ講演会」が15日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターであり、県内の自治体職員ら約200人が先進事例などを学んだ。

 医療費の増加や少子高齢化の進行、人口減少社会などが共通課題となる中、国民健康保険の安定運営を支援しようと、県国保団体連合会が初めて開催。県や市町村の職員、議員、地域づくり団体関係者らが出席した。

 筑波大学大学院の久野譜也教授が「このまちに住むと自然と健幸になれるまちづくりとは〜自分のまちが手遅れにならないために」をテーマに講演、スピード感を持った対策の必要性を訴えた。

 久野教授は「あと5年もすると自治体が勝ち組と負け組に分かれる」と断言。「まちづくりには時間とカネがかかる。『周りが始めたからうちも』というスピード感では遅い」と指摘した。

 多くの自治体が取り組む移住促進を具体例に挙げ、「人口の総数が増えているわけではなく自治体間の競争が始まっている」と説明。目標を掲げ事業に取り組みながらも成果が上がっていない自治体に対し、「サボっているとしか言えない。危機感を持ってどこが足りないのか考え、どれだけ早く取り組むかだ」と厳しく見直しを求めた。

 その上で、今後は「人生100年」を見据えた施策が必要だと強調。食事や運動、健診といった個別の目標達成を目指すのではなく総合的に捉え、健康づくりに無関心な人への対策など根本的な課題解決に知恵を絞るよう訴えた。

 市民の健康増進を目的としたコンパクトシティの取り組みが成功している新潟県見附市の久住時男市長も講演。主要施設を中心市街地に集中配置してにぎわいを創出し、徒歩やコミュニティーバスを使った外出を増やすことで、介護医療費が抑制できた事例などを紹介した。

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