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1月25日まで、市役所で作品展

本紙掲載日:2019-01-16
2面
恒富地区高齢者コミュニティセンターの作品展

恒富地区高齢者コミセン受講者

 延岡市の恒富地区高齢者コミュニティセンターは1月25日まで、市役所2階市民ギャラリーで教室受講者の第1回作品展を開いている。同センター主催の教室に通う受講者が作った陶器やバッグなどの作品が展示され、来庁者の目を楽しませている。

 同センターでは、趣味やスポーツなど100教室を開講。このうち、作品作りを行う27教室の受講者の発表の機会にと、市役所で初めて開いた。

 第1回は「陶芸(夢陶会)」「かごつくり」「刺しゅう」「メルヘン人形」の4教室が出品した。

 会場には、今年の干支(えと)のイノシシの置物や茶わん、花瓶などの陶器をはじめ、手提げバッグや小物入れ、鮮やかな刺しゅうを施したバッグやクッション、かわいらしい手作り人形約50体などが展示され、訪れた人が作品に見入った。

 同センターでは、作品づくりを行っている各教室の作品展を今後も同所で続けていくという。

 第2回は28日から2月8日まで、「絵手紙」「水墨画」「水彩画」「陶芸(陶好会)」の4教室の作品を展示する予定。

 同センターで生きがいと健康づくり事業を担当する指導員の早川幸三郎さんは、「教室に通う皆さんの作品を発表する場がなかったので始めた。作品を市民の皆さんに見てもらえることで喜びと励みになるので、多くの方に見てもらいたい」と話した。

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