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まちのうわさ検証します−延岡新港

本紙掲載日:2019-01-05
3面
延岡新港の埠頭に山積する土砂(5日午前、延岡市新浜町)

釣りができなくなる!−発端は埠頭に山積みの土砂か

◆管轄の北部港湾事務所「そんな予定はありません」

 「延岡新港で釣りができなくなる」といううわさが、釣り人の間で出回っている。岸壁の一部に大量の土砂が運び込まれており、そこから発展したと思われる。管轄する県北部港湾事務所に真相を尋ねると「今のところそのような予定はありません」との説明だった。

 新港は延岡市新浜町2丁目や松原町3丁目にあり、アジやチヌ、カンパチ、タチウオなど年間を通して釣果が期待できる人気スポットの一つ。

 うわさになったのは、土々呂中学校裏にあるテニスコート東側の新浜町の埠頭(ふとう)で、水産会社の工場などが立ち並ぶ一帯。入場ゲートは設けられているが常に開いている状態で、いつでも自由に出入りできる。

 この埠頭の一角には現在、港湾しゅんせつ工事で掘り起こされた大量の土砂が山積みされており、釣りのできる範囲が多少制限されている。そういう現実が発端となり、うわさが広まっていったようだ。釣りざおを振っていた30代男性は「日向にある石炭置き場が新港に移され、そのうちゲートが封鎖されてここに立ち入りできなくなると聞いた」。

 県北部港湾事務所によると、同所は資材置き場などとして貸し出しており、申請があれば必要に応じて許可を出している。資材周辺は安全を確保するためにバリケードで囲うため、結果として釣り人の行動範囲が狭まることはあるという。

 ただ、「入場ゲートを封鎖する予定はありませんし、石炭の話も今のところは把握していません。釣り人を優先という考えはありませんが、(釣り人を)閉め出すという考えもありません。安全に留意しながら自由に楽しんでもらいたいと思います」と話している。

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