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お米っておいしい

本紙掲載日:2018-10-26
7面
生産者や栄養士と給食を食べる財光寺小児童

財光寺小で交流給食会−日向

 日向市財光寺小学校(三樹和幸校長、456人)で22日、地産地消交流学校給食会があった。5年生82人が米の生産者らと一緒に昼食を取りながら、地場産品への関心や食への感謝の心を育んだ。

 市学校給食センターは、給食の食材として地場産品を使い、学校給食の充実を目指している。その取り組みについて児童生徒に理解を深めてもらい、地産地消の推進や郷土への誇りを持ってもらおうと給食会を開いている。

 この日は生産者やJA日向職員、調理師、栄養士ら15人が訪問。5年生の3クラスに分かれて、児童と給食を食べながら米の作り方や調理過程について話した。

 平岩で米を生産している児玉康宏さん(66)は、苗作りから稲刈りや精米までの工程を説明。「もみから芽を出すまでが一番心配。田を均等にならす『田おこし』も肝心。『米』という字が八十八の手間をかけて作られたことに由来するように、たくさん手が掛かっています」と伝えた。

 JA日向の山倉愛さんは、市内の476ヘクタールで米を作っていることなどを紹介。「給食のお米は100%日向市内産。安心安全に食べてもらえます」と話した。

 調理師の日發おりさんは、一つで千人分の釜を六つ使い、1日で6000人分の給食を作っているとし、「みんなが残さず食べてくれると、とてもうれしいです」とニッコリ。

 栄養士の増田弘美さんは、五円玉には稲穂がデザインされていることに触れ、「日本にとって稲作がとても重要だからです。お米はエネルギー源。たくさん食べて勉強にスポーツに頑張ってください」と呼び掛けた。

 佐藤颯星君は「お米を作るのは大変だと思った。今までは少しぐらいは残してもいいかなと思ってたけど、これからは農家の人たちに感謝して給食や家のご飯を残さずに食べたい」と話した。

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