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宮崎駅西口に複合商業ビル

本紙掲載日:2018-10-20
3面
JR宮交ツインビルのうち、駅前ビルの完成イメージ(JR九州・宮崎交通提供)

2020年秋開業−名称は「アミュプラザ宮崎」

 宮崎交通(菊池克鮗卍后砲硲複匐綵(青柳俊彦社長)は18日、宮崎市のJR宮崎駅西口に共同で建設する複合商業ビル2棟の概要を発表した。商業エリア部分の名称は「アミュプラザ宮崎」。来春に着工し、2020年秋の開業を目指す。

 アミュプラザはJR九州グループが主体運営する駅ビルで、宮崎は6カ所目。小倉駅と同規模で、大分、鹿児島駅の半分程度になるという。

 計画によると、宮崎駅に向かって右手に10階建ての駅前ビル、県道を挟んだ敷地に6階建ての広島通りビルを建設。駅前ビルの6階までと広島通りビル全館がアミュプラザで、駅前ビルの7階以上はオフィスビルとなる。

 アミュプラザにはファッション、雑貨、飲食など約50店舗が入り、駅前ビルの5、6階はシネマコンプレックス(複合映画館)を設置。7階フロア屋外には庭園、屋上に展望デッキを設ける。

 西口駅前広場に面したビル正面から駅までを大屋根で覆い、常時イベントができる空間を整備。高架下を含む宮崎駅約600平方メートルも改装する。総事業費は約100億円。

 菊池社長は「本県活性化の大きな起爆剤にしたい」、青柳社長も「地元商店街と協議しながら、にぎわいを結ぶアイデアを練っていきたい」と抱負。河野知事も「中心市街地と面としてつながるのが楽しみ。鉄道利用者が増えてダイヤの充実にもつながれば」と期待を寄せた。

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