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10月13日スタート、秋の「えんぱく」

本紙掲載日:2018-09-25
2面
「えんぱくに参加してください」と実行委員
天然杉の写真を見せながら登山ツアーの魅力を紹介した戸高さん
「えんぱく」ガイドブックはA5判オールカラー39ページ。イラストは、いぬどうあいさん
鉾岳登山道脇にあるパックン岩。パクッと開いた口を両手で支えるようなポーズで写真に撮るのが人気だ 【

魅力的な44のプログラム、10月3日から予約受け付け

◆県北9市町村と佐伯市でも

 延岡市を中心に地域を博覧会場に見立てて、さまざまな体験交流プログラムを行う秋の「えんぱく」(延岡のご縁をつなぐ博覧会)が、10月13日から始まる。11月25日までの1カ月半に、県北9市町村と一部大分県佐伯市で44プログラムが行われる。実行委員会(佐藤彰洋実行委員長)が内容を発表した。予約受け付け開始は10月3日午前10時から。

 平成22年から始まり9年目。今年も魅力的なプログラムがそろった。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で話題の「パックン岩」や樹齢1000年以上の天然杉を延岡市北方町上鹿川に見に行く「あなたの知らない上鹿川がここに!ユネスコエコパーク登山ツアー」、週替わりで違う小物が作れる「きまぐれハンドメイド」、悩みを自分で乗り越える力を身に付ける心理学を学んで花のインテリアを作り、ランチを楽しむ「私らしく輝いて生きるアドラー心理学講座&ハーバリウムプチ体験」など。新規14、継続23、内容を改良したもの3、復活したもの4本。

 19日に市役所で行った記者会見で、上鹿川の登山ツアーを企画した戸高正男さん(64)は「パックン岩は、口の中に10人が座れる大きさ。背景には高さ200メートルの一枚岩がある。天然杉は九州では屋久島とここにしかない。高さ20メートル、幹回り5メートルの杉が見られる」とPRした。催行日はパックン岩コースが10月21日、天然杉の「鬼の目杉」コースが10月28日。

 今年就任した佐藤実行委員長(57)は「えんぱくは、市民の手作り感が魅力。プログラムをつくる過程で誘い人(企画者)も楽しんでいる点が、とてもいいと思った。市民の皆さんもまだ知らない地域資源がたくさんあるはず。ぜひ参加して地域の魅力を知り、周りに広めてほしい」と呼び掛けた。

 全プログラムの日程、金額、申込先を掲載したガイドブックは7千部を印刷し、延岡市役所、延岡観光協会、同市立図書館、エンクロス、市民協働まちづくりセンター、延岡商工会議所などで配布している。えんぱくファンクラブの会員(791人)には郵送する。また、インターネットのホームページからも閲覧、予約できる。総合的な問い合わせ先はえんぱく事務局(電話延岡20・0008、平日午前10時〜午後5時)。

【えんぱく】
観光客を受け入れられるおもてなし人材の発掘・育成、起業促進、地域活性化などが目的。これまでに272プログラムが生まれ、約3000人が参加した。中には、安定した人気で通年化したプログラムもある。今年夏には対象者を子どもに限定した「キッズえんぱく」を開催。9日間で240人が参加し好評だった。


◇「インスタ映え」と人気−パックン岩・日本最大級のスラブも

 えんぱくプログラムの一つ「パックン岩」は、延岡市北方町上鹿川の鹿川キャンプ場から約1時間、ロッククライミングの名所で知られる鉾岳(標高1277メートル)の登山道脇にある。

 丸っこい岩は半分より下が長さ約6・5メートル、幅約2・5メートルの楕円(だえん)形に割れ、まるでパクッと口を開けたように見える。
1980年代に世界中で大ヒットしたコンピュータゲーム「パックマン」にそっくりな形から「パックン岩」「パックマン岩」などと呼ばれるようになったらしい。

 1年ほど前、開いた口を支えるようなポーズの写真を登山客がSNSに投稿、「インスタ映えする」と話題となった。県外から問い合わせが増えるなど新たな観光名所となっており、パックン岩だけを目的に訪れる人も多いという。

 登山道の途中には、日本最大級の花こう岩スラブ(一枚岩)もあり、トレッキングとしても楽しめるコースだ。

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