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西郷隆盛の側近、桐野利秋の刀寄贈

本紙掲載日:2018-09-21
1面
延岡市に寄贈された桐野利秋所有と伝わる刀

岡田さん(北川町)が延岡市に

 延岡市は9月21日、同市北川町長井の岡田眞智子さん(81)から、明治10年の西南戦争で薩軍を率いた西郷隆盛の側近として政府軍と戦った、桐野利秋が所有していたと伝わる刀の寄付を受けたと発表した。22日から同町俵野の西郷隆盛宿陣跡資料館で展示する。

 寄付された刀は脇差し1振で長さ約52・9センチ、反り約1・5センチ。刀身の茎(なかご)の部分には「備□長船康光」(□は欠損)の銘があるが、鑑定の結果、室町時代初期の刀工「備前長船康光」の銘とは特徴などが異なるという。

 同戦争最後の激戦とされる「和田越の戦い」に敗れた薩軍は、北川町長井(俵野)に退き、児玉熊四郎邸(現・西郷隆盛宿陣跡資料館)に本陣を置いた。桐野利秋は熊四郎邸に近い児玉初治宅(現・岡田さん宅)に宿営。その後、可愛岳突囲を決めた桐野は、宿泊のお礼に刀を初治に贈ったといわれている。

 岡田家は児玉家の子孫で、家と刀を代々守り続けてきたが、NHK大河ドラマ「西郷どん」の放映などで西郷隆盛や西南戦争、同地域などへの関心が高まる中、「西郷隆盛宿陣跡資料館等の展示資料として有効な活用をお願いしたい」との趣旨で寄付の申し入れがあったという。

◆22日から資料館に展示

 市は22日、同資料館で岡田さんに感謝状を贈呈。刀は資料館2階に展示するという。読谷山洋司市長は「西南戦争とその前後の歴史を話としてだけではなく、現実のものとして感じてもらえる意味で脇差しを寄贈いただき、市民や来館者に見てもらえることは大きな意義がある」と感謝した。

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