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1日は言語聴覚の日、国家資格をPR

本紙掲載日:2018-09-03
3面
リーフレットを配る言語聴覚療法学科の教員や県言語聴覚士会の会員たち

九保大の教員や聴覚士会の会員

 9月1日の言語聴覚の日に合わせて、延岡市の九州保健福祉大学言語聴覚療法学科の教員と県言語聴覚士会の会員ら6人は2日、同市のイオン延岡店で国家資格である言語聴覚士をPRした。

 日本言語聴覚士協会は1日を「言語聴覚の日」、その前後1週間を「言語聴覚週間」としている。この日は、言語聴覚士の仕事内容などが書かれたリーフレットと紙製のうちわを来店者に手渡した。

 言語聴覚士は聴こえや発音、食べることの障害がある人を対象に検査や訓練、相談支援などを行うリハビリテーションの専門家のこと。医療だけでなく福祉、介護、学校教育機関へと活躍の場は広がっており、同学科講師の太田栄次さんによると「高い需要や求人はあるが、認知度が低い」という。また、飲み込み機能の低下によって誤嚥(ごえん)性肺炎を起こして亡くなる高齢者が増えているという。

 太田さんは「今後も、県言語聴覚士会と連携して延岡駅前複合施設エンクロスで子どもの言葉や発達に関する悩み相談や情報提供などをしていきたい」と話した。

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