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意識高めて−防災倉庫を寄贈

本紙掲載日:2018-08-30
2面
目録を受け取る鮫島広明生徒会長
大王谷学園中等部の中庭に設置された太陽光発電搭載の防災倉庫

日向市キャリア教育支援センター

◆大王谷学園中等部中庭に設置

 日向市キャリア教育支援センター(水永正憲センター長、日向商工会議所内)が、キャリア教育の一環として同市の大王谷学園中等部(高森賢一校長、301人)に寄贈した防災倉庫が、体育館前の中庭に設置された。

 生徒たちに、地域防災についての意識を高めてもらうためのシンボル的な施設になれば、との思いで贈られた。

 規模は横幅約3メートル、高さと奥行き各約2メートル。屋根に太陽光発電パネルを搭載し、倉庫内には一般家庭で2、3日の電力を賄える蓄電システムを設置。室内灯が点灯し、一般電源や携帯電話の充電などに使用できるほか、開発した東京都の民間会社とネットワーク化されており、遠隔操作も可能という。

 贈呈式は同校体育館で28日行われた2学期の始業式に合わせ、全校生徒の前で行われた。生徒会の鮫島広明会長(3年)に目録を手渡した同センターコーディネーターの富山隆志さんは、「倉庫には蓄電池以外何も入っていません。皆さんに求められるのは共助。地域や学校の防災リーダーとして知恵やアイデアを出してもらい、地域の人たちに役立つ倉庫に育ててほしい」と呼び掛けた。

 高森校長は「倉庫をどのように活用するか、何を入れるかを生徒会やボランティア部が地域の人たちや市役所の人たちと相談して考えてほしい。本校が避難所になった時に、皆さんたちが防災リーダーや避難所のスタッフとして活動できれば」と話し、生徒たちの今後の取り組みに期待を寄せた。

 同中等部には今年2月、日向商工会議所青年部が自主防災活動の一環として、災害時に煮炊きができる「防災かまどベンチ」2基を手作りして寄贈しており、防災倉庫とともに有効活用していくという。

 同学園は、同センターなどと連携してキャリア教育を積極的に活用。外部人材のスキルを活用した体験活動「よのなか先生」や「14歳のよのなか挑戦」「はげまし隊」などが評価され、今年1月には「第11回キャリア教育優良学校」として、文部科学大臣表彰を受けた。

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