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いよいよ着手−9月24日、中心杭打ち式

本紙掲載日:2018-08-30
1面

国道218号五ケ瀬高千穂道路9・2キロ−九州中央道

 九州中央自動車道の一部となる一般国道218号五ケ瀬高千穂道路(五ケ瀬東IC―高千穂IC、延長9・2キロ)の中心杭(くい)打ち式が9月24日、五ケ瀬町三ケ所の町民センターで開かれる。路線測量の目安となる中心杭を打ち、早期着工・開通へ新たな一歩を踏み出す。

 五ケ瀬高千穂道路は2車線の自動車専用道路で、全体延長のうち、トンネル4・6キロ、橋梁(きょうりょう)1・4キロ、土工3・2キロ。全体事業費は約470億円(改良費、橋梁・トンネル・IC費、用地補償費用など)を見込む。

 杭打ち式は、事業予定地や周辺の測量・地質調査を本格的に行う事業着手前の節目で、道路計画線の中心に「目印杭」を打つ。その後、測量を元に具体的な設計案を作成し、地元住民と設計について話し合う設計協議を経て、実際に買収地の価格を決める用地協議などの手順で進み、買収終了後、着工に至る。

 式は、国土交通省延岡河川国道事務所と県、五ケ瀬町、高千穂町が主催して午前10時30分から開き、知事をはじめ、沿線首長、議員、五ケ瀬、高千穂町民らが出席予定。会場内に特設された中心点に杭を打ち、各来賓が祝辞を述べ、早期着工と開通へ気勢を上げる。

 国土交通省は今年3月16日に開いた「社会資本整備審議会道路分科会第16回事業評価部会」で、五ケ瀬―高千穂の現状を「防災点検要対策箇所が集中して存在し、緊急輸送路が脆弱(ぜいじゃく)で被災リスクが高い」「熊本市、延岡市の第3次医療施設へ60分以内に到達できない地域があり、高次医療サービス水準に格差がある」などとした上、圏域が抱える防災や医療、定住促進、観光、地域産業面などの課題と整備後の効果を示し「30年度の新規事業化が妥当」と判断した。これにより、今年度は約9000万円(うち県負担額2100万円)が配分された。

           ▽        ▽

 九州中央道(法定路線名・九州横断自動車道延岡線)は、熊本県嘉島JCT―延岡JTC間の延長95キロ。宮崎側の北方延岡道路(13・1キロ)は27年4月29日までに開通。現在施工中の高千穂日之影道路のうち、末市―深角間(2・8キロ)が今年度中に開通予定。熊本側は19年に嘉島―山都間(23キロ)に着工し、26年3月に嘉島JCT―小池高山IC(1・8キロ)が開通。小池高山IC―北中島IC(10・8キロ)が今年度中に開通予定。北中島IC―矢部IC(10・4キロ)の開通時期は未定=文中のIC名は仮称=。

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