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本選に全国の12チーム

本紙掲載日:2018-08-20
3面
自作短歌を詠む富島の生徒

第8回牧水短歌甲子園−日向市

◆日向、富島健闘も決勝Tに届かず

 高校生が自作の短歌で感性や自己表現力を競う「第8回牧水・短歌甲子園」は、18、19日に日向市中央公民館で行われた。県北勢は日向と富島が予選リーグに出場したが、決勝トーナメント進出はならなかった。優勝は宮崎西。主催は日向市、市教委、市東郷町若山牧水顕彰会。

 今年は1道1都11県29校から53チームの参加申し込みがあり、予選審査で本選に出場する12チームを決定。県北2校含め県内から5校、福岡から2校、石川、富山、神奈川、岩手、北海道から各1校が出場した。

 大会は野球のように先攻と後攻を決め、交互に短歌を詠み合う形式。1チーム3人で、攻撃側は打者が短歌を発表し、31文字に込めた思いなどを他メンバーが補足説明する。守備側は短歌に対する意見や質問をぶつけ批評。短歌の出来栄えをはじめ、制限時間内の攻防など含め、歌人3人の審査員が旗判定する。

 18日は3チームずつ4グループのリーグ戦。「涙」「贈」「恋」の題詠で自作短歌を披露した。日向と富島も、それぞれ独自の感性で勝負に挑んだが、わずかな差で及ばなかった。

 会場ではまた、観客投票で決まる個人賞の牧水賞が発表され、宮崎西2年の宮本陽香さんの「鮎(あゆ)の骨そっと引き抜くやさしさで居眠りの母の眼鏡(めがね)をはずす」が受賞した。

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