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五ケ瀬川に流れ灌頂

本紙掲載日:2018-08-20
3面
灯籠を流して無縁や迷う霊を供養する「流れ潅頂」

先祖、初盆の霊を慰める−延岡

 灯籠を川に流し、初盆や先祖の霊を供養する延岡市仏教会(野中玄雄会長、33カ寺)の流れ潅頂(かんじょう)が18日夜、同市亀井橋下の五ケ瀬川河川敷で営まれた。市内から訪れた大勢の老若男女が、水面に浮かぶ幻想的な明かりを見詰めながら静かに手を合わせ、祈りをささげた。

 流れ潅頂は、秋山栄雄著「民俗探訪・ふるさと365日」によると、先祖の霊を慰める精霊流しと無縁や迷っている霊を慰める流れ灌頂が重なっており、川に恵まれた延岡独特の行事となっている。江戸時代の天保7(1836)年ごろには始まっていた盆行事という。

 会場に設置された慰霊所では同会の住職らが法要を営み、来賓の読谷山洋司延岡市長は「この1年間に亡くなられた方々には、生前さまざまな分野で市の発展にご尽力していただいた」と追悼の言葉を述べた。

 灯籠は心地良い夜風に乗ってゆっくり下流へと向かい、手を合わせて祈りをささげた参拝者は淡い明かりをじっと見守って先祖と初盆の霊を慰め、別れを惜しみながら流れ行く灯籠を見送った。

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