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柔道のU18ドイツ選手団

本紙掲載日:2018-08-16
1面
会場の延岡市民体育館でスタッフの話を聞く選手たち
シュペッカーさん。右は市国際交流員のカリナ・ブブリスさん

8月16日から延岡合宿−30日まで 

 ドイツ柔道連盟のU18(18歳以下)代表選手団の合宿が8月16日から、延岡市民体育館ではじまった。同市は2020年東京五輪・パラリンピックの同国ホストタウンに登録されており、その交流事業の一環。将来の五輪を目指す若手柔道家46人が30日まで、練習や国際交流を行う。

 昨年11月には、同国代表がグランドスラム東京の事前合宿を実施。今回は同国のジュニア世代のトップ選手と、スタッフ・コーチ計53人が来延した。

 練習は同体育館で午前9時30分から2時間と、午後4時から2時間30分。期間中、旭化成柔道部による技術指導や、延岡工高、延岡学園高、土々呂中での交流事業も実施される。

 15日夜遅く、宿舎の県むかばき青少年自然の家に到着した選手たち。16日午前は、合同合宿を行う宮崎日大高柔道部の選手たちとともに、市民体育館で畳の設営などを行った。


◆五輪以降も交流続けたい−ドイツ柔道連盟副会長・シュペッカー

 3回目の来延で、今回はU18代表選手団を引率するドイツ柔道連盟副会長のノルベルト・シュペッカーさん(53)。今回の合宿の目的や延岡の印象などを聞いた。

−−どういう選手たちですか。
15歳以上18歳以下の「カデ」という年代の選手たちで、日本では中学生と高校の1、2年生に当たります。五輪を目指す、ドイツの全国大会の王者などトップクラスの選手たちです。

−−目的を教えてください。
初めて日本に来る選手がほとんどです。柔道発祥の日本で、本当の柔道を知ること、日本の柔道を体験することが目的です。これまでの合宿と違い、将来のある若い選手たちと来ることができ、うれしいです。

−−延岡の印象を教えてください。
21歳以下の合宿を東京などでも行いました。ですが、延岡で本当の日本を知ることができます。小さい街ですが、自然が豊かで、人も温かいです。海などにも連れて行きたいと思っていますが、選手たちは喜ぶと思います。
2020年の東京五輪までの付き合いではなく、また延岡にドイツの選手を連れてきたり、延岡の選手がドイツに行くような交流ができればと考えています。

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