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楽しく土木の魅力学ぶ

本紙掲載日:2018-08-15
8面
イベントを開催した「デミーとマツ」の松永さん(左)と出水さん
左官作業体験も行われた
トンネルの打音を確認する参加者

トンネルのお医者さんになろう

◆噂の土木応援チーム−デミーとマツが延岡でイベント

 土木技術者のボランティアユニット「噂の土木応援チームデミーとマツ」による体験イベント「トンネルのお医者さんになろう」が10日、延岡市北川町内であった。土木について知ってもらおうと同ユニットと旭建設(黒木繁人社長・日向市)が主催した。

 「デミーとマツ」は長崎大学大学院工学研究科に務める出水亨さん(38)と共同技術コンサルタント福岡支店長の松永昭吾さん(48)が平成28年に結成したユニット。共に工学博士で土木技術者の2人は、九州各県の採石場や工場などでイベントを開き、土木の魅力を伝えている。宮崎での開催は今回が初めて。

 この日は地元北川町などから家族連れなど約40人が参加した。出水さんと松永さん、旭建設の岡田久美子さんが、同町のホタルの里休暇村に集まった参加者を前に講話。トンネルについて「人と同様に年を取り、老朽化します。ただ言葉で伝えてくれることはないので、定期的な診察や検査、適切な治療をする必要があります。人の医療と同じですね」と話した。

 講話の後は、旭建設が補修工事を請け負っている国道10号の熊田トンネルへ。出水さんらから説明を受けた参加者は、打音検査や補修用の左官作業などを体験した。

 このうち、トンネル壁を金づちでたたいて音を確かめた大分県佐伯市の児玉柚月ちゃん(7)と咲季ちゃん(5)は「楽器みたいで楽しい」と笑顔。母親の彩さん(41)は「ふだん何気なく使っているトンネルと工事に携わっている人たちの仕事に触れて、ありがたみがよく分かった」と話した。

 松永さんは「土木は〃優しさ〃を形にする仕事。町の安全や安心を守っているということを知ってもらえれば」と参加者に呼び掛けた。

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