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親子で水に親しみ学ぶ

本紙掲載日:2018-08-09
8面
ペットボトルボートに乗って遊ぶ子どもたち
「水流体験ゾーン」はウオータースライダー
水生生物調査コーナー
河川敷の水鉄砲コーナーで遊ぶ子どもたち
心肺蘇生法にチャレンジする子ども

かわあそびin五ケ瀬川−延岡

 「かわあそびin五ケ瀬川」が5日、延岡市松山町の五ケ瀬川河川敷で開かれた。「子どもが川遊びできる環境を取り戻したい」と願い、そのためには川遊びの経験がない保護者に川で安全に遊ぶためのルールを身に付けてもらおうと開かれてきた「第25回リバーフェスタのべおか」と「第5回お父さんお母さんのための川遊び村」が合体。家族連れを中心に大勢が川で遊び、学んだ。GOKASE川遊び推進協議会(佐伯卓信会長)主催。

 川に入る時は誰でもライフジャケットを着けることが大原則。泳ぐつもりはなく、子どもを見守る目的で膝ぐらいまでしか入っていない保護者にも着用を徹底させた。

 溺れそうになった時は慌てずに、あおむけになって浮かぶのが基本。あおむけになって力を抜くと体が浮かび、滑らかに流れていける。子どもにはその練習も楽しく、上流まで移動しては繰り返し流れて遊んだ。頭を上げようとして力が入り、うまく流れていけない子を見ると、「頭を上げたら駄目だよ」とアドバイスする子どもも見られた。

 延岡市消防本部による心肺蘇生法講習会も開かれ、国交省延岡河川国道事務所が排水ポンプ車を使って設けた「水流体験ゾーン」、網の袋にペットボトルを詰めて作ったペットボトルボート、水生生物調査コーナーなども人気。

 好天に恵まれて午前9時には気温が30度を超える中、来場者は川の中で涼しく、さまざまな企画を楽しんだ。

 千葉県から延岡市の祖父母宅に滞在中、家族5人で参加した斎藤駿汰君(6)は「スライダー(水流体験ゾーン)が面白かった」。父親の友紀雄さん(44)は「川で遊ぶことはなかなかできないので、いい経験になった。川の生物調査などは大人でもやってみたい」と話した。

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