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収穫の最盛期迎える

本紙掲載日:2018-08-04
2面
ゴーヤーの収穫に汗を流す富山さん夫妻

みやざきビタミンゴーヤー


 JA延岡(山本照弘組長)管内で、宮崎ブランド野菜「みやざきビタミンゴーヤー」の収穫が最盛期を迎えている。

 同JA管内では、4戸の生産者が合わせて約30アールで栽培。このうち、北方町二股の富山達夫さん(80)、マツ子さん(75)夫妻の畑でも連日、作業が続いている。

 富山さん夫妻は、同JAの勧めで25年前からゴーヤー栽培を始めた。以来、夫婦でゴーヤー一筋に汗を流す。ゴーヤーは密集して葉の陰になると色づきが悪くなるため、今年は従来の4メートルから6メートルに間隔を広げて定植。その成果が出て、例年よりも色艶が良く、品質も向上したという。「お客さまからの評判もいいです」と達夫さん。

 「つやみどり」という品種で、作業は毎朝、午前5時30分から約2時間かけて行われる。25センチほどに育ったゴーヤーをはさみで一本ずつ切り取り、L(220〜249グラム)、2L(250〜299グラム)、3L(300〜330グラム)に選別し、3キロずつ箱詰め。JA延岡の高野選果場から県内外の市場に出荷される。

 県産ゴーヤーはビタミンCの含有量が全国平均の1・4倍と豊富で、この時期の夏バテ防止用食材として人気が高まっているという。

 達夫さんは「今の品種は昔の物と違って、苦みが薄くなっています。みそや肉と一緒に炒め物、漬物にしてもおいしいですよ。健康な間はゴーヤーの栽培に励みたいですね」と話した。

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