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地域を学ぶ−港小児童恒例の公民館登校

本紙掲載日:2018-08-03
3面
自作の教材を用いながら水尻町の歴史などについて話す羽田館長
真剣に話を聞く港小学校の全校児童

羽田館長、水尻の歴史など講話−延岡

 延岡市東海町の港小学校(大陽子校長、31人)の夏休みの恒例行事「公民館登校」が1日、同市水尻町の水尻公民館(羽田勝美館長)であった。全校児童のほか、地域の人たちや保護者ら約15人も参加。羽田公民館長が、同町の歴史や地区に祭られている神様などについて話した。

 公民館登校は、登校日を利用して、平成20年から実施。同公民館と同市東海町の港公民館で交互に開催、区長や公民館長が企画した地域学習や住民との交流活動を行っている。

 午前8時までに登校し、全校朝会などを済ませた児童を前に吉田敏朗区長は「将来水尻について話せる大人になってほしい」とあいさつ。羽田公民館長が「水尻の歴史を知る」と題して講話した。

 水尻公民館が完成した経緯について、「学校を建て替えた時の廃材で造った古い校舎の生まれ変わり」「古いから捨てるのではなく、何かに使えると思って物を大事にしてほしい」と話した。

 日豊線が開通する昭和12年以前は、現在の大阪府に木材や米などを輸送する廻船(かいせん)問屋を営む「河内屋」と「山長」があったことを紹介。同30年代にはパチンコ店や雑貨屋などがたくさんあり「人がいっぱい集まるにぎやかな所だった」と話した。

 地区の神様については「猿田彦(さるたひこ)大神という道しるべの神様がいる」ことや、水尻神社には「菅原道真公、諏訪大明神、山の神の神様が祭られている」と自身で作った教材を用いて分かりやすく説明した。

 児童を代表して5年生の美村翔矢君が「水尻が平和なのは神様のおかげだと思った」と感想。大校長は「たくさんの時間を使って準備していただき、ありがとうございました」とお礼の言葉を述べた。

 6年生の渡邊凪彩さんは「地区にこんなに神様がいるとは知らなかった。今度家族とお参りしたい」、歌津明音君は「昔は栄えていたことを初めて知った。水尻に住んでいることが幸せだと思った」と話していた。

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