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移動市役所スタート

本紙掲載日:2018-08-02
1面
活発な意見交換が行われた第1回移動市役所

新たな広聴事業−延岡市

◆初回は東海地区−市長と意見交換

 延岡市の「移動市役所」が7月31日、同市大門町の東海コミュニティーセンターで開かれた。市長や部局長が市内各地に出向いて市民の意見・要望を聞こうと、市が新たに始めた広聴事業の第1回目。会場には地域住民ら約100人が参加。市側から読谷山洋司市長と部長2人が出席し、市政に関する意見を交えた。

 はじめに、蛇谷川沿いの新夏田団地で台風時に道路などが浸水し、避難ができない箇所があるとして、対策を求める要望があった。読谷山市長は「県などとも話をしていく必要がある。大災害にならない備えは重要と認識しているが、まずは確認と今後に向けた検討をさせてほしい」と話した。

 駅前複合施設「エンクロス」に対する考え方について、市長は「今は実証実験という位置付け。費用対効果などさまざまな角度から検証する必要がある」とした上で、「毎年検証し、次年度予算を検討・見直しをしていくので、まずは市議会での議論を通じて現状を市民の皆さんに伝え、対応策を説明していくことを積み重ねたい」などと述べた。

 医療に関して「東海地区は病院が少ない。誘致できないか」との質問もあり、「医師を増やすことが延岡市全体で必要。思い切った方法で医師不足解消に取り組みたい」。猛暑など異常気象が問題となる中で「小中学校に冷暖房設備を」との要望には、「国が応援予算の検討を表明しているので、その動きを見ながら市としても対応したい」との考えを示した。

 このほか、人口減少の歯止として子どもを増やすまちづくり政策や地場産業の振興、災害時を見据えた避難所となる学校の洋式トイレ化やダンボールベッドの準備といった防災関連などの質問や要望などもあり、活発な意見交換が行われていた。

 移動市役所は、市民や市内で勤務する人々からさまざまな意見を聞き、市政に反映しようと新たに取り組む広聴事業で、市内16中学校区で年8カ所程度(7〜11月予定)ずつ開催し、2年間で一巡する計画。

 今後は、9日に土々呂中学校区(土々呂コミュニティセンター)、28日に北方学園中学校区(北方コミュニティセンター)、9月27日に北浦中学校区(北浦公民館)で開く予定で、それ以降の開催については調整を進めている。時間は午後7時から8時30分。

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