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大相撲10年ぶり延岡場所

本紙掲載日:2018-07-27
1面
調印を終え笑顔で握手する(右から)千田川親方、榎本委員長、琴恵光関

12月7日、延岡市民体育館

 日本相撲協会と大相撲延岡場所実行委員会(清本英男名誉会長、榎本雄介実行委員長)は27日、延岡市大貫町の大貫町診療所で会見し、12月7日に延岡市民体育館で「大相撲延岡場所」開催すると発表した。大相撲の延岡巡業は平成20年12月、同市舞野町出身の立行司内田順一さんの「第35代木村庄之助襲名記念」以来10年ぶり。

 会見には日本相撲協会の千田川親方(元小結闘牙)と榎本委員長、延岡市出身の琴恵光関が出席。詰め掛けた市民約30人が見守る中、千田川親方と榎本委員長が契約書に調印した。

 榎本委員長は「感慨深く、ほっとしている」と安堵(あんど)の表情。「東関部屋の延岡合宿が始まって今年で10年目。昨年、東関親方に合宿10回記念で巡業をという話をしていた。その後地元の琴恵光関も快進撃で幕内昇進を果たしてくれた。琴恵光関が故郷に錦を飾れるような巡業にしたい」。千田川親方は「一人でも多くの延岡の方に巡業を見ていただき、力士みんなを応援していただければ。私たちもバックアップ、全面協力させていただき、みなさんとともに盛り上げていきたい」と話した。

 琴恵光関は「(延岡巡業開催が決まって)本当にうれしく思っている。幕内力士として戻って来られるようさらに頑張りたい」と強い意気込みを語った。地元延岡の子供たちに向けては「自分は大相撲をテレビでしか見たことがなかった。間近で見ることで多くの子が相撲に興味をもってくれたら」と話した。

 延岡場所に合わせ、力士や協会関係者約280人が開催日前日から来延し、市内各所に宿泊する予定。12月7日当日は午前8時に開場する。開場前には触れ太鼓が鳴らされ、公開朝稽古から初っ切り、相撲甚句、やぐら太鼓や横綱綱締めの実演、十両の土俵入りと取組、横綱と幕内の土俵入り、幕内取組、結びの一番、弓取式など本場所とはひと味違った興行でファンを魅了する。

 同実行委によると、チケットは9月19日に延岡市民対象の先行発売、10月1日に一般発売する。席数は2482席の予定で料金は未定。

 琴恵光後援会員で東関部屋合宿でちゃんこ作りを手伝っている山田久美子さん(大貫町)は「延岡場所が決まってうれしい。巡業を見るのは初めて。お相撲さんとじかに触れ合えるのは楽しみ。応援しているので、琴恵光関たちには一生懸命さが伝わるような相撲を取ってほしい」と笑顔で話した。

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