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にじいろ音楽会2018−日向ひまわり支援学校

本紙掲載日:2018-07-18
7面

歌とユーフォニアムの香月さんが加わり、さらに楽しく感動のとき

 特別支援学校の児童生徒を対象にした「にじいろ音楽会」が12日、日向ひまわり支援学校(黒木敏浩校長)で開かれた。今年度最初の音楽会には小学部、中学部、高等部の子どもたち52人と教職員ら計100人が参加。ピアノ演奏や歌、詩の朗読を鑑賞したり、合唱するなどして楽しんだ。

 今年は、にじいろ音楽会スタートから30年の節目の年。企画者のピアニスト松浦真由美さん(日向市出身、東京在住)が、ジャズ・ボーカリストでユーフォニアム奏者と幅広く活躍する香月保乃さん(綾町在住)に出演を依頼し、歌も交えた音楽会が実現した。

 司会は、毎回出演している声優・俳優の池田知聡さん(宮崎市在住)。松浦さんがお菓子をイメージした曲を弾く前にクイズを出し、子どもたちを引き付けながら和やかに進行した。

 香月さんと松浦さんは「花は咲く」「童神(わらびがみ)」を情感を込めて演奏。「サムデイ」は、英語の歌詞の日本語訳を池田さんが朗読した後に歌が始まった。香月さんは、差別のない平和な時代が来ることへの希望を高らかに歌い上げた。

 また、ピアノとユーフォニアム、歌によるジャズ風とサンバ風の「幸せなら手をたたこう」、英語と日本語の歌詞を交互に歌う「オブラディ・オブラダ」などもあり、子どもたちは手拍子、足拍子をしながら全身で楽しんだ。

 合唱は、松浦さんのピアノ伴奏で「小さな世界」「手のひらを太陽に」「ひまわりの約束」「海の声」を元気いっぱいに歌った。

 今回の音楽会は、音楽室に音響機器を運び込み、プロの技術者を迎えることでコンサートホールのような響きを生み出した。子どもたちは出演者3人がつくる豊かな音楽の世界を満喫した。

◆9月は延岡しろやま支援学校で開催

 にじいろ音楽会は、旭化成ひむか文化財団と夕刊デイリー新聞社の主催、県教育庁北部教育事務所の共催により、特別支援学校に通う児童生徒の感性を育み、地域の人に障害のある子どもや特別支援学校への理解を深めてもらおうと毎年開催しています。

 9月には延岡しろやま支援学校で11日と12日に3回、27日と28日に3回の計6回行います。

 平成30年みやざき子ども教育週間関連事業

21世紀をひらく〜歴史と文化の再発見シリーズ
□主催/旭化成ひむか文化財団夕刊デイリー新聞社
□共催/宮崎県教育庁北部教育事務所

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