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3年生躍動もあと一歩−延岡

本紙掲載日:2018-07-16
8面
【2回戦・延岡―星雲】延岡は2回、長瀬が右越えの2点二塁打を放つ

第100回全国高校野球選手権記念宮崎大会・サイド

 延岡の萱野浩介監督は「1点差までいったのだから、私の采配ミスで負けたのだと思う。こんな競った試合ができたのは3年生のおかげ。本当によくやってくれた」。悔しさを押し殺しながら、奮闘したナインをねぎらった。

 主戦松木が、初戦3安打完封した後に熱中症の症状があり、先発を回避。苦しい状況だったが、指揮官は「5失点までなら大丈夫」。力を入れてきた打撃を信じ打ち勝つイメージで、2年生柴田をマウンドに上げ、ほぼゲームプラン通りに試合を運んだ。

 奮起したのが〃先輩〃。初戦で無安打だった長瀬は「点を取られたなら、3年生が取り返せばいい。リラックスして自分のスイングを」と2本の適時長打を含む4安打3打点の大暴れ。

 馬服は「(柴田は)急きょの先発で緊張している。絶対に勝たせる」と2安打1得点。七回1死の代打で登場した大生は死球で出塁し、児玉が右前打でかえした。

 3点差の五回無死二塁から2年生神のバトンを受けた松木も気迫を前面に熱投。万全の体調ではない中、それ以上の得点を与えなかった。途中出場の選手も含めて3年生が躍動した。

 一時は退部も考えたという長瀬は「心の底から野球を続けて良かったと感じている」と爽やかな表情。馬服は「悔しいが泣きたくない。みんなでやってこられて良かった。やりきった」と涙はなかった。

 主将の川口は「2年はしっかりゲームをつくってくれた。夏はいつもの自分がなかなか出せない舞台。試合に出た1、2年生が中心になってこの雰囲気を伝え、率先して行動して強くなってほしい」と後輩に感謝し、託した。

◇気持ち込め投げた−松木(五回無死二塁からマウンドに上がり無失点)
「自分が最初から投げられていたらとみんな思っていると思う。、負けたのは自分の責任。後輩には申し訳ないことをした。チームのために何ができるかを考えて、ここで負けるわけにはいかないと思って気持ちを込めて投げた」

◇感謝しかない−児玉(2安打1打点の捕手。中学時代は柔道部)
「先発の2年生をしっかりと引っ張らないといけなかった。良いところを引き出してあげられなかった。チームにはたくさん迷惑をかけた。仲間には感謝しかない」

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