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高校生が技能体験し交流

本紙掲載日:2018-07-13
2面
銅板のレリーフ作りを体験する日向工業高校の生徒ら

建設業魅力発信セミナー・宮崎市

 高校生を対象にした建設業魅力発信セミナーinみやざきが11日、宮崎市内であり、日向工業高校などから約70人が参加して現場で活躍する職人と交流した。

 竹中工務店(本社・大阪市)の主要パートナー企業でつくる九州竹和(ちくわ)会(中村政博会長)が主催。建設業界の担い手確保を目的とし、今年で3回目となる。

 生徒は、各専門業者の指導で電気配線・点灯、塩化ビニール管の切断・接合、タイルカーペット張り、足場組み立て、高所作業車乗車などを体験。仕事の内容や魅力について話を聞いた。

 「ダイバーシティ(多様な人材の活用)」をテーマにしたパネルディスカッションもあり、施工管理など現場の中心で活躍する女性4人が登壇。自らの経験を交えながら、「資格は働きながら取る人も多いので、焦らずに高校生活を楽しんで」「勉強は習慣付けて」「将来建設業に就かなくても資格は役立つもの」などとアドバイスした。

 日向工業高建築科の2年生32人は、昨年に続いての参加。引率した藏滿和彦教諭は「学校でこれだけの体験はできず、建設・建築に希望や魅力を感じてくれる生徒が増えた」と効果を振り返った。

 同校からは女子生徒も2人参加し、黒木莉子さんは「建設業は物をつくり上げる達成感がある仕事で魅力を感じます。まだ、将来したい仕事は決まっていないし分からないことばかりですが、選択肢が広がりました」と話した。

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