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人手不足解消へ

本紙掲載日:2018-07-12
3面
潜在看護師のための復職支援研修会で、採血や注射の知識や技術を再確認する受講生(延岡看護専門学校)

潜在看護師の復職支援−延岡市医師会が研修会

 延岡地区潜在看護師のための復職支援研修会が、このほど延岡市出北の延岡看護専門学校で開かれた。看護師資格を持ちながら、出産や育児などで医療現場を離れた6人が参加。講義や実習を通じて採血や注射の知識や技術を再確認した。

 団塊世代が全員75歳を迎える2025年に約200万人の看護職員が必要とされ、医療分野の人手不足が危惧される中、延岡地区ではすでに多くの医療施設で看護師不足が深刻化しているため、人材確保の一環で同市医師会が毎年開いている。

 久しく医療現場を離れた潜在看護師に対し、看護の基本知識や技術実習の研修で不安を解消することで現場復帰を支援し、看護師確保につなげることが目的。特に不安とされる採血と注射にポイントを絞り、同校の看護教員が指導した。

 研修は静脈血採血の基礎知識と注射の種類と基本的手技の講義のほか、静脈採血や皮下注射、筋肉内注射、静脈内注射、輸液法など看護技術実習を実施。6人は映像や教員のアドバイスを受けながら、注射と採血の感覚を取り戻していた。

 また、今回は後援団体の県看護協会の協力で、県ナースセンターの就業相談コーナーを初開設。看護職員無料職業紹介所の職員が、職場復帰を考える受講者の相談を聞き、希望する働き方に合った医療機関の紹介などマッチングに努めていた。

 研修後は延岡看護専門学校の野田寛校長が、6人に受講証明書を授与。離職期間8年という同市の渡邉真奈美さん(34)は「復職しようという考えはあるが、長く離職しているのに加え看護経験も少ないという不安もあったので、きょうはとても充実した時間だった」と話していた。

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