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防災士31人迎え図上訓練

本紙掲載日:2018-07-11
7面
門川町のハザードマップを用いて避難場所などを確認する門川中の生徒

門川中「とにかく逃げること」

 門川中学校(濱砂光弘校長、412人)で9日、地震と津波について考える「防災学習」があった。県防災士ネットワークの防災士31人が訪れ、全クラスで一斉に図上訓練を行った。

 県防災士ネットワークの福元孝典理事(スキルアップ研修委員長)をはじめ宮崎、日向・東臼杵、延岡、日南の4支部と事務局から防災士が来校した。

 防災士は2、3人ずつクラスに分かれ、地震や津波について講話。その後、クラス内で5、6人ずつの班を作り、校内放送の指示に従いながら一斉に図上訓練の作業を開始した。

 班ごとに配布された門川町のハザードマップにそれぞれの自宅をマーキング。津波が来る範囲や危険と思われる箇所、避難場所を次々に書き足していった。

 オリジナルのハザードマップができあがると、「避難場所までの時間は?」「誰と避難する?」「何を持って行く?」などの問い掛けがあり、生徒は「一人で避難する」「携帯電話、食べ物を持って逃げる」などと付箋に記入して模造紙に貼り、それぞれの答えを共有した。

 まとめでは、避難に必要な時間を常に考えることや、どこにいても避難場所が分かるよう心掛けることを確認。防災士は「とにかく逃げることが一番」と呼び掛けた。

 3年生の松田奈菜美さんは「自分の避難場所を再確認できました。私の家は山沿いなので土砂災害に気を付けながら避難したい」と話した。

 福元理事によると、学校の依頼を受け、学年ごとに出前講座を行うことはあるが、全学年一斉で図上訓練を行うのは初めて。「今後も要望があれば実施していきたい」と話した。

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