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朗読で江戸の人情話

本紙掲載日:2018-07-09
6面
朗読する「延岡ひかりの会」の会員たち

延岡ひかりの会鑑賞会

 目の不自由な人のための音訳・点訳ボランティアグループ「延岡ひかりの会」(齋藤富士夫会長)は8日、延岡市桜小路の川中コミュニティセンターで第98回朗読鑑賞会を開いた。

 同会は、昭和48年4月に結成。目の不自由な人のために録音図書や点字図書の制作や市広報の録音などの活動を行っている。朗読鑑賞会は、視覚障害者に楽しんでもらい、会員の質の向上を目的に定期的に一般公開して実施している。

 演目は「本所おけら長屋」(畠山健二作)の一編「しらさぎ」。ナレーションを含む会員17人が江戸の下町で繰り広げられる物語を感情豊かに朗読した。

 約70人の来場者たちは万造、松吉などおけら長屋の住人による滑稽なやり取りに笑った。情に厚い住人たちが生き別れた姉妹を再会させるために一肌脱ぐ物語の展開に引き込まれ、姉妹の再会の場面では目頭をぬぐう人の姿も見られた。

 約1時間30分の物語に聞き入った観客は終了後大きな拍手を送った。初めて鑑賞した南方小学校5年の甲斐百葉さんは「長い話だったけれど、すごく面白かった」と話した。

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