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琴恵光−喜びに沸く延岡後援会

本紙掲載日:2018-06-25
3面

◇1場所も休まず感激もひとしお−稲田義美琴恵光延岡後援会会長

 16歳で入門して11年。一場所も休まずに小さな積み重ねの末、入幕を果たされたことに感激もひとしおです。
 先日、東京で本人にお会いした時、幕内に入ったら三賞を狙っていきたいと心強い言葉をもらいました。
 幕内はスピード感からしてこれまでと違う舞台ですが、琴恵光関ならこれまでと同じように十分順応できると信じています。けがのないよう自身の目標に向かって頑張ってほしいです。


◇半世紀ぶりの偉業、幕内定着を−甲斐泰文琴恵光延岡後援会副会長

 琴恵光にとっては苦節11年、県では44年ぶり、延岡市で半世紀ぶりの栄光をつかんだということになります。とても一言では言い表せない偉業です。延岡市民としてありがとうと言いたいですね。ご両親も大変喜ばれていることと思います。今は新たな世界に一歩踏み出した状態。一番はけがをしないこと、そして幕内への定着、三賞を取るといったさらなる偉業を見せてくれるとうれしいですね。今後も力の限り応援していきます。


◇よくここまで感動している−中島興亜琴恵光延岡後援会副会長

 琴恵光関が小学校のころから見てきました。ご両親同様、柔道の道に進むものと思っていたので佐渡ケ嶽部屋に入門したと聞いた時は驚きました。
角界の中では大きいとはいえない体で、よくここまで上がってきたと感動しています。なによりも深刻なけがをすることなく成し遂げているところがすごいですね。
今後はこれまでにも増して厳しい世界での勝負となりますが、なによりもけがをしないで幕内に定着してくれることを願っています。


◇本当によく頑張った−柳田英明琴恵光延岡後援会幹事長

 本当によく頑張ったと思います。もちろん幕内はこれまでよりも厳しい世界ですが、まずは定着を目指してほしいですね。望めるなら、さらにその上を行く姿を見せてほしいと願っています。最近は特に組んだ時、相手を寄り倒す時の力強さを感じます。頼もしく安心して見ていられますね。体が資本なので、とにかくけががないよう、あせらず少しずつ上を目指していってもらいたいです。少しでも力になれるよう応援しています。


◇新たなスタート地点、早めの金星を−稲田新太琴恵光延岡後援会副幹事長

 ご昇進おめでとうございます。祖父の邦治さん(元十両の松恵山関)に生前大変お世話になった者として、とても感慨深いものがあります。体格差がある相手でも下がらない相撲が魅力で、毎回、楽しく観戦させてもらっています。ここが新たなスタート地点だと思います。体調に気をつけながら将来は三役を、そしてさらなる上を目指していってほしいですね。願わくば早めの金星を挙げる姿を見られれば。大いに期待しています。


◇地道な努力、うれしい限り−岩切隆徳琴恵光延岡後援会事務局長

 地道な努力を続け、幕下の期間を経て得た結果なのでうれしい限りです。市民、県民はじめ全国に多くの支援者がいらっしゃるので、後援会の人間としてもほっとしています。
 幕内ともなるとこれまで以上に注目が高まります。特に女性ファンが多いというのも目を引きますね。延岡が活気づき、市民が元気になっていくのは喜ばしいこと。
 これまで同様、地道に一歩ずつ上へと上がってくれるものと期待しています。


◇間違いなく強くなった−染矢恬・元松恵山相撲道場代表

 勝てなくてご両親が心配していた時期には、「ある時期が来たら一気に伸びるときが来るんだよ」と、励ましていましたが、その通りになりました。ここ数場所の取組は良いですね。腰を落として踏ん張れるようになって、立ち会いで後ろに攻められることがなくなった。先場所で優勝戦まで行けなかったのは残念ですが、間違いなく強くなった。派手さはありませんが、力強さに技が備わって、玄人(くろうと)好みの相撲が取れるようになった。本人も自信を持っているように見えます。幕内力士の立ち会いの厳しさは、今まで以上のものがありますが、名古屋場所は本人にとって縁起の良い場所。勝ち越してくれることを願っています。

◇これまでは自慢、これからは誇り−岩尾啓太・現松恵山相撲道場代表

 本当におめでとう。これからもけがをせず一番一番、好きな相撲を取り続けてほしいですね。以前、「どんな相撲が取りたい?」と聞いた時に、琴恵光関は「前に出る相撲です」と答えてくれました。相手を下から起こして前に出る力を付けており、理想に近い相撲が取れるようになったと思います。佐渡ケ嶽親方に琴奨菊という良い兄弟子がいる部屋も、琴恵光関にとっては良い環境。十両に上がったときは私の自慢でしたが、これからは誇りになります。

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