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サンメッセ日南が創設−モアイの心賞

本紙掲載日:2018-06-16
3面
門川高校ホタルプロジェクト班
五ケ所高原ゴマ姫の草原を守る会(提供写真)
旭建設(提供写真)

旭建設、五ケ所高(ゴマ姫の草原)原守る会−受賞

◆自然環境保全に貢献−奨励賞に門川高ホタル班

 県内で自然環境の保全に貢献した人、団体などを表彰するサンメッセ日南が創設した「モアイの心」賞に旭建設(日向市)、五ケ所高原ゴマ姫の草原を守る会(高千穂町)が、奨励賞に門川高校ホタルプロジェクト班(門川町)が選ばれた。表彰式はこのほど、サンメッセ日南で行われた。

 賞には、モアイの心大賞とモアイの心賞、奨励賞の三つがある。第1回となった今回は昨年12月から今年3月まで公募。27の個人や団体がエントリー。書類選考後、審査員が活動の様子を見学するなどして審査した。

 モアイの心賞を受賞した五ケ所高原ゴマ姫の草原を守る会は、五ケ所高原にしか生息しないチョウの「ゴマシジミ」や「ヒメシロチョウ」、植物の「ヒメユリ」などの保護活動に取り組んでいる。平成25年の結成。チョウと植物の調査や防護ネット張りなどの活動を続けている。

 旭建設は、ごみゼロ運動の賛同企業として清掃ボランティアを行い、小中学校ではトイレ掃除の大切さを伝える講演、実際に児童生徒と清掃を行う出前授業などの活動を展開している。

 奨励賞の門川高校ホタルプロジェクト班は、先輩からのテーマを課題にホタルに関する研究を続けている。今年で13年目。完全養殖したホタルを校内のビオトープ(生物生育空間)で飼育して見学も実施するなど、学校外に情報を発信。各地に出向いての環境保全活動と積極的に取り組んでいる。

 表彰式に出席した門川高校の中原瞭君(3年)は「自分たちの取り組みが表彰されてうれしく思う。今後も地域の環境保全に力を注いでいきたい」と話していた。

 なお、モアイの心大賞は県スキューバダイビング安全対策協議会(宮崎市)が選ばれた。モアイの心賞は県北の2団体のほか、穣の杜(みのりのもり)日南市立日南東郷小中学校が、モアイの心奨励賞には門川高校のほか、鵜戸山をかっとしやる協議会(日南市)、ソーラーフロンティア株式会社国富工場(国富町)がそれぞれ選ばれた。

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