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宮崎の未来を創造−講演会や神話

本紙掲載日:2018-06-13
3面
在来野菜の活用を呼び掛けた永松さん
食の機能性や安全性の数値化を勧めた水光さん
「クラシック宮崎神話物語」の一場面

県内の魅力知り、発信を−JC宮崎ブロック大会

◆在来野菜、宮崎のブランド品に

 日本青年会議所(JC)九州地区宮崎ブロック協議会(木村祐三会長)は10日、延岡市の野口記念館で「宮崎創造フォーラム」を開いた。「宮崎を想像し未来を創造する〜故郷はみんなの愛でつくりたい」をテーマに、食に関する講演会と神話をモチーフにした劇を上演し、「県内の魅力をみんなが知り、発信できるようになろう」と呼び掛けた。

 講師は、在来野菜の活用に取り組む永松敦宮崎公立大学教授と、食品の栄養や安全性を数値化している「食の安全分析センター」代表の水光正仁宮崎大学教授。

 県内の在来野菜は高岡町の鶴首カボチャ、延岡市の内藤トウガラシ、高千穂町のアカバナインゲンマメ、美郷町のイラカブなどがある。永松さんはこれらの価値を高めて宮崎のブランド品とするために「道の駅の活用・充実」や「オール宮崎での取り組みを」と強調。「道の駅で陳列する時に調理法を添え、レストランで実際にその料理を出して見本を示せば購買意欲が増す」と勧めた。

 水光さんは、県内特産完熟キンカンの皮に体の免疫力を高める成分が多く含まれていることや、強い日差しを浴びて育った県産ピーマンはビタミンCの含有量が他県産より多いこと、また、これらの数値を表示した商品は値段を上げても売れた−−などの実験結果を示し、県内の食の価値を高めるために、同センターの活用を勧めた。

 劇は「クラシック宮崎神話物語〜逢初編」。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの出会いから出産までの物語を歌、バレエ、ナレーション、映像でつづった舞台作品で、シンガー・ソングライター鈴木富保子さんやプチ・プルミエールバレエの井上祐香さんらが出演。これらの神話が県内を舞台としており、県内には神話に基づく事跡が多くあることを印象づけて、フォーラムを締めくくった。

 同フォーラムは、県内9JCの会員約300人が一堂に集う「第44回宮崎ブロック大会」の一環で開かれた。

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