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8代目鐘守日發気麌弸覆亡脅

本紙掲載日:2018-06-11
1面
城山の鐘を鳴らす日發気麌弸
園児から花束を受け取る日發気麌弸
「御本城の鐘」など3曲を披露したふれあいコーラス秋桜とコールひまわり

城山鐘まつり−時の記念日の10日

◆園児ら記念品と花束贈る−延岡

 141年もの間、延岡のまちに時を告げ続けている城山の鐘に感謝する「城山鐘まつり」が「時の記念日」の10日、延岡市城山公園鐘楼前であった。参加した市民約100人が鐘への感謝とともに、昨年10月に就任した8代目鐘守の日盥彦さん(53)真理子さん(48)夫妻をねぎらった。

 日發気麌弸覆蓮⊆禹核區絮箍顕彰会の塩月眞前会長が牧水の歌「なつかしき城山の鐘鳴りいでぬをさなかりし日聞きしごとくに」を朗詠する中、鐘を12回突いて正午を知らせた。参加者は耳を澄ませ、郷土の歴史を感じさせる重厚な音を胸に刻んだ。

 延岡観光協会の上田耕市常務理事は、日發気麌弸覆領篭い鐘突きにふれて「これほど躍動的な突き方は今までなかったと思う。感銘を受けた」と感心。自身の子ども時代をふり返りながら「市民にとって城山の鐘が時計そのものだった。先人の営み、日發気麌弸覆亡脅佞靴弔頂8紊盡仮瓦靴討いたい」と話した。

 鐘楼前では、ふれあいコーラス秋桜とコールひまわりが「延岡市歌」「御本城の鐘」「なつかしき城山の鐘」を、わかば幼稚園の園児26人が「時計の歌」を披露。また同園児の盞臆⇒し(5)と島津帆花さん(5)が日發気麌弸覆鵬崑と記念品を手渡して「いつも鐘を突いてくれてありがとうございます」とお礼を述べた。

 康彦さんは「鐘守を始めて1年。市民のみなさんの城山への思いを日々感じています。まだまだ未熟ですが、今後も精いっぱい頑張っていきます」と意気込みを語った。

 城山の鐘は、明治11年から現在まで長きにわたって市民に時を知らせている。現在の鐘は昭和38年2月に造られた2代目で、「城山の鐘まつり」は昭和16年に始まって今年で78回目。日發気麌弸覆郎鯒10月に8代目鐘守に就任し、毎日午前6時、8時、10時、正午、午後3時、5時を鐘で知らせている。

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