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ようやくハッチョウトンボ 国

本紙掲載日:2018-06-08
1面
草に止まって羽を休めるハッチョウトンボの雄(日向市平岩の湿田で)

国内最小、平岩の湿田を飛び交う−日向

 日向市平岩の湿田で、国内最小のトンボとして知られる「ハッチョウトンボ」が今年も飛び交う姿が見られ始めた。

 初夏の日差しを浴びながら、鮮やかな赤色の雄としま模様のある雌が入り交じり、湿地に生えた膝下ほどの雑草の間を、肉眼では見えないほどの動きで羽ばたいて飛んでは、草に止まって羽を休めたりしている。

 世界的にも最も小さな種類の一種で、成虫の体長は1・7〜2センチ前後と1円玉にも隠れるぐらいの大きさ。雄は羽化直後は橙褐色だが、成熟すると体全体が真っ赤になる。雌は茶褐色で腹部に黄色や黒の横しまがある。成虫は例年5月上旬ごろから見られるが、今年は朝晩の冷え込みが長く続いたせいか6月に入ってやっと姿を見せた。9月ごろまで見られるという。

 県版レッドデータブックでは「絶滅危惧粁燹廚忙慊蝓2甬遒砲聾内に広く分布し、個体数も多かったと考えられるが、湿地が減ったことなどで減少したとされる。県内の生息地は高鍋湿原(高鍋町)がよく知られており、県北では日向市や町の天然記念物に指定している美郷町の南郷地域で確認されている。

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