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おめでとう琴恵光

本紙掲載日:2018-06-25
3面
集まった人たちを前に喜びとお礼を述べる柏谷夫妻
琴恵光関の新入幕を祝って花火が打ち上げられた(25日午前8 時すぎ、延岡市大貫町)

2カ所から祝いの花火

◆大貫町、両親も駆け付けお礼−延岡

 大相撲の名古屋場所番付発表で琴恵光関が新入幕を果たしたことを受け、琴恵光延岡後援会(稲田義美会長)は25日、大貫町と須崎町でお祝いの花火を同時に打ち上げた。

 大貫町の打ち上げ場所では、早朝から稲田会長はじめ後援会メンバーが花火やのぼり旗、横断幕などを準備。近くの人ら多くの市民が続々と駆け付ける中、柏谷正倫さん(54)多美さん(55)夫妻が姿を見せると、大きな拍手とともにあちこちから「おめでとう」と祝福の声が送られた。

 午前8時、これまでより多い5発の花火が打ち上げられると、集まった人たちは「バンザーイ、バンザーイ」と大きな歓声を上げた。

 早朝、インターネットで番付を確認したという正倫さんは「自分の目でこれまでより大きくなった『琴恵光』という文字を確認し、ホッとしました。精鋭ぞろいの幕内でどれだけの相撲が取れるか、親としては怖い気もしますが、とにかくまずは一安心です」。多美さんは「多くの方々のおかげでここまで来ることができました。今後も応援よろしくお願いします」と喜びを語った。

 琴恵光関の大ファンだという大貫町の甲斐みさ子さん(67)は「51年ぶりの快挙をみんなと分かち合いたくて来ました。延岡市出身幕内力士という言葉の響きがとても心地いい。これからもずっと応援させてもらいます」と笑顔で話した。

◇稲田会長、電話で琴恵光を祝福

 花火打ち上げの準備中、稲田会長は琴恵光関本人に祝福の電話。「入幕おめでとう。本当に良かった。花火とくす玉開披の様子はまた後で教えるから」と伝えると琴恵光関からは「ありがとうございます。これからも頑張ります」という言葉が返ってきたという。

 稲田会長は「11年頑張ってきた結果であり、とても喜ばしいこと。これからは常に三賞獲得を目指していってくれると思います」と期待を寄せていた。

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