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木漏れ日の中で新緑ステージ

本紙掲載日:2018-05-31
7面
息子を戦争で失った父親の手記を朗読する池田知聡さん
歌を奉納した香月保乃さん
特攻隊長だった兄への手紙を読み上げるこはるさん
内藤家長・元長父子を顕彰する石碑の台座に華道家元池坊華道教授・興梠孝代社中が献花
手記の朗読に涙を流す人の姿も

亀井神社天神まつり−延岡

 菅原道真公や内藤藩主を祭る延岡市天神小路の亀井神社で27日、「天神まつり」があった。日本を拠点にジャズのライブ活動を展開する香月保乃さんの歌、俳優・声優として活躍する池田知聡さん、こはるさん(延岡高校3年)の朗読が奉納された。

 連日の雨だった延岡市内だが、この日は朝から青空が広がった。社殿横にある石碑前で、伊藤俊郁宮司による神事の後、奉納行事が行われた。

 池田さんは、7月7日に延岡市で上演する演劇「うまれたまちで」のモデルとなった延岡市出身の特攻隊長の父・黒木肇さんが残した手記を朗読。こはるさんは妹・美智子さんが兄に宛てた手紙を読み上げた。戦争で大切な家族を失った父と妹の思いが切々と読み上げられ、会場では涙を拭う人の姿も見られた。

 香月さんは、子どもへの母親の深い愛情を歌った「童神(わらびがみ)」、東日本大震災復興応援チャリティーソング「花は咲く」など3曲を歌唱。英語の歌詞の曲の前には池田さんが日本語訳を朗読した。

 木漏れ日が降り注ぎ新緑のステージとなった境内には静かに朗読が響き、また情感あふれる歌声が包み込んだ。


亀井神社の社殿横にある石碑前で行われた天神まつり
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