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平岩レンジャーに鮫島哲也賞−日向東RC

本紙掲載日:2018-05-31
2面
鮫島哲也賞と職業奉仕賞の受賞者代表ら(後列中央が秋田会長)

職業奉仕賞−細島いわがき生産者部会が受賞

 日向市の日向東ロータリークラブ=RC=(秋田浩二会長、30人)の創立記念夜間例会は29日、日向市伊勢ケ浜のはまぐり荘であり、平岩小中学校(佐々木孝弘校長)のボランティア団体「平岩レンジャー」に「鮫島哲也賞」、同市細島で生産されるイワガキ「細島いわがき」の生産者部会(兒玉慶太部会長、5業者)に「職業奉仕賞」をそれぞれ贈った。

 同RCは昭和50年5月28日の創立で今年43年目。毎年この時期に創立記念例会を開き、職業奉仕賞や社会奉仕賞などを贈ってきた。

 3年前の創立40周年記念式典で、故鮫島哲也パストガバナーの功績と遺志を継承しようと「鮫島哲也賞」を新たに創設。文化やスポーツ振興に努めた教育団体などを表彰している。

 平岩小中学校は、平成29年度から「平岩レンジャー」を結成。生徒が主体的にボランティア活動に参加し、地域の人たちと協力して校区内の清掃活動に取り組んでいる。

 兒玉部会長らが生産している「細島いわがき」は平成23年に試験栽培を始め、同27年から本格的な生産を開始。昨年は県内で最も多い約25トンを出荷。知名度の高まりや、そのおいしさから出荷量が急増しており、今年は昨年を10トン上回る35トンの出荷を目指すという。

 例会の中で行われた表彰式で秋田会長は、「細島いわがき生産者部会の皆さんはブランド化を確立され、ロータリークラブが掲げる職業奉仕の精神を体現されました。平岩レンジャーはボランティア団体として、学校を核とした地域の活性化に貢献しており、鮫島賞を贈ることになりました」などと紹介し、それぞれの代表者に表彰状を手渡した。

 兒玉部会長(41)は「生産者一同喜んでいる。今後も細島いわがきが日向の顔となれるように努力したい」、佐々木校長(54)は「名誉ある受賞で、子どもたちも希望を持つことができたと思う。今後とも子どもたちと一緒に地域のために頑張りたい」と謝辞を述べた。

 なお、同RCは席上、日向ひまわり支援学校(黒木敏浩校長)と公益財団法人デイリー健康福祉事業団(夕刊デイリー新聞社内、松下勝文代表理事)に寄付金を贈った。

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