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まつりのべおか−7月21、28日

本紙掲載日:2018-05-18
1面
花火募金箱を前に、協力を広く呼び掛ける第42回まつりのべおか実行委員会の矢北浩士実行委員長(左)と節賀誠司事務局長

実行委員長・矢北さん「大々的に」

◆花火募金の協力など呼び掛け

 第42回まつりのべおかは、7月21日にばんば総踊りや出会い神輿(みこし)、1週間後の28日に花火大会を予定。実行委員長の矢北浩士さん(46)は「今年はまつりの原点に戻り、花火大会も大々的に」と決意を披露、加えて花火募金への協力を呼び掛けている。

 矢北さんは延岡青年会議所OB。実行委員長という大役には「不安もある」そうだが、昨年のまつりで作った実行委員長専用の法被を着るたびに「やるからには今年は最高の祭りをやろう。やるしかない、とスイッチが入る」。

 今年で42回目となる夏の一大イベントはボランティアの実行委員が裏方となって支えてきた。「この人たちがいるからこそ祭りが続いていることをPRしたい」と大変さを知る矢北さん。〃仲間〃に対する思いは強い。

 6月から実行委員会は毎週金曜日に開催。まず、費用の捻出だが、花火については「花火募金箱」を、飲食店など市内の各所に設置する。

 「延岡の花火がすごいというのを市民力でみせたいので手持ちのちょっとした気持ちを(募金箱に)入れてもらえたら」と控えめながら協力を呼び掛け。また、「人手がどうしても必要な部分もあり、少しでも多く参加してもらうと祭りがスムーズに進むのですが…」と実行委員、ボランティアの参加も呼び掛ける。

 実行委員長を支える事務局長に就いたのは同じ延岡青年会議所OBの節賀誠司さん(43)。矢北実行委員長の依頼を二つ返事で引き受けた。

 「若い子たちに祭りに携わってもらって、自分の親やおじいちゃん世代がやっている姿を見て自分たちもやらなきゃという気持ちになってもらいたい」と次世代へのつなぎにも意欲を見せる。

 第42回まつりのべおかに関する問い合わせはまつりのべおか事務局(電話延岡32・6141)。

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