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細島小に南極の氷

本紙掲載日:2018-05-12
3面
南極の氷に触れ喜ぶ児童

海自がプレゼント−日向

 日向市細島小(山田浩明校長、96人)に11日、南極観測船「しらせ」が持ち帰った南極の氷が届いた。氷に触れた児童らは「冷たい」と歓声を上げていた。

 氷は南極の昭和基地から第58次南極地域観測協力隊の砕氷艦「しらせ」が持ち帰った。毎年、全国の研究機関や地方協力本部に届けられ、自衛隊の広報活動などに活用されている。

 同小に氷を届けたのは、細島港に寄港中の海上自衛隊補給艦「ときは」の野中博海曹長(延岡市出身)、大嶽昌男海曹長、自衛隊宮崎地方協力本部日向地域事務所の中尾智仁所長ら。児童に約30センチ四方の氷の塊を贈呈した。

 中尾所長は「南極とは?」と題してミニ講話。日本から南極の昭和基地までは約1万4000キロ離れていることや、過去最低気温がマイナス89度を観測したことがあることなどを紹介した。

 実際に南極に行った経験があるという両海曹長に質問する時間では、「南極の氷は何で溶けないの?」「しらせは2隻あるの?」などと質問。

 野中海曹長は「南極の氷は密度が高く溶けにくい」、大嶽海曹長は「初代は千葉県に係留しており、2代目が現在、南極で活動しています」と答えた。

 その後、児童らは実際に南極の氷を手で触ったり、市販の氷と南極の氷の溶ける音の違いを聞き比べるなど観察。黒木海翔君(6年)は「音が全然違うし、普通の氷より冷たく感じた。南極の氷が細島小にあるなんてすごい」と喜んでいた。

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