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刈干、5大会ぶり制覇−団体

本紙掲載日:2018-05-08
8面

第79回夕刊デイリー新聞社旗争奪県北8地区対抗親善ゴルフ大会

◆個人優勝は小園さん−BG牧之段さん、エージシュート達成

 第79回夕刊デイリー新聞社旗争奪県北8地区対抗親善ゴルフ大会は5日、日向市東郷町山陰甲の美々津カントリークラブ(6390ヤード、パー72)で開催され、団体戦は刈干が5大会ぶり3度目の栄冠に輝いた。個人は今山の小園行徳さん(74)=延岡市緑ケ丘=がネット69・8で優勝。スコアの総計を競うベストグロス(BG)は今山の牧之段健一さん(74)=延岡市中の瀬町=がエージシュートとなるグロス72で獲得した。

 大会は毎年春と秋に開催。今季は日向・クロス会から5、延岡・OB会、都農・矢研会から各3、高千穂・清流会、門川・五十鈴会から各2、入郷・百済会、入郷・西郷会、入郷・やまなみ会から各1の18チーム計144人が出場した。

 競技は、1チーム8人編成の18ホールストロークプレー。ハンディキャップは全員ダブルペリア方式で実施。団体戦は1チーム7〜8人のうち上位6人のネット合計で順位を決めた。

 天候にも恵まれ、絶好のゴルフ日和。参加者は、他のチームと交流を深めながら元気にプレーし、すがすがしい汗を流した。

 刈干はネット436・2でトップ。2位は0・2ポイント差で伊勢ケ浜、3位は今山が入賞した。


◆チームワークの勝利−秋は奥高千穂とワンツーを

 団体は刈干が僅差で1位を勝ち取った。主将の木下生光さん(71)=高千穂町岩戸=は、「チームワークの勝利。みんなが普段通りの力を出してくれた」と満足そうだった。

 「実力者2人の貢献が大きい」と木下さん。工藤政範さん(65)=同町三田井=がネット69・8で個人準優勝、西国夫さん(75)=同町上野=も5位に入賞するなど好成績でチームをけん引した。

 所属する「清流会」は約40人が毎月、北方ゴルフクラブと年2回の熊本県での例会で研さんに励んでいる。大会には、例会の成績の上位16人が刈干と奥高千穂の2チームに分かれて出場した。

 清流会には、県内のシニアの大会で上位に入るメンバーも多数在籍しており、「みんな刺激をもらって上達している。技術に加えマナー、ルールを重んじているので、どの大会に出ても劣らない人ばかり。秋は1、2位を狙います」と意気込んだ。


◆個人優勝−パット、アプローチ好調・小園さん

 過去には同大会で団体、個人、ベストグロスの3冠を達成している小園行徳さんが個人優勝。「(3冠を獲得したのは)56歳の時で、今でもはっきり覚えている。きょうはパット、アプローチの調子が良く、OBを抑えられたのが良かった」とラウンドを振り返った。

 「風が穏やかで暑くもなくとてもいいコンディションの中、落ち着いてプレーすることができた」と言う通り、大崩れのないスコア。「年を重ねてくると当然ドライバーの距離は伸びてこない。練習では飛距離の維持とともにアプローチやパターの正確性を高めることに集中している。今回はその成果がうまく出せたと思う」とにっこり。


◆BG−仲間と同時栄冠に笑顔・牧之段さん

 平成28年11月以来、5度目の受賞。個人優勝の小園さんとは同じ74歳でともに今山チームに所属し、ふだんの練習場も一緒。「家族より長い時間、共にしているかも」という仲間との同時受賞に顔をほころばせた。

 前後半通して好調をキープしアウト36、イン36。見事にエージシュートも達成した。「すべてのプレーが良かった。日ごろの練習が実った」。

 小園さんいわく「飛ばし屋」で、ドライバー飛距離のアベレージは今でも240ヤード。この日もほとんどのホールでパーオンし、好スコアへとつなげた。それでも「やはり飛距離は落ちていくもの」と話し、アプローチ技術の向上に意欲を見せている。

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