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薬剤師の仕事に挑戦

本紙掲載日:2018-05-02
3面
〃塗り薬づくり〃に挑戦する子どもたち

小学生らが職場体験−延岡

 薬剤師を身近に感じてもらいたいと、延岡市のハラダ調剤薬局グループ平原店はこのほど、小学生以下を対象にした職場体験会を開いた。参加した子どもたちは菓子やジュースを使って、薬剤師の仕事や作業に挑戦した。

 体験会は昨年から実施。近接する井上病院には小児科があり、同店の利用者には小学生以下の子どもを持つ保護者が多いことや、職場体験がない小学生に薬剤師の仕事を理解してもらおうと「3歳〜小学生」を対象に開催している。

 2回目の今回は、市内を中心に県北の約20人が参加。子どもたちは同店が用意した白衣に着替え、実際の仕事で使用するという機械や器具を動かして「軟こう」「水剤」「薬の分包」の3部門を体験した。

 「軟こう」では、塗り薬をつくる時のようにチョコとホワイトチョコをヘラで混ぜ合わせた。「水剤」は乳酸飲料の原液と水でジュースを手作りし、液状の水薬とした。「薬の分包」はチョコやグミを錠剤に見立てて、専用機械で袋詰めした。

 子どもたちは真剣な表情で取り組み、作業が完了すると笑顔。歓声を上げて喜ぶ姿も見られた。体験を終えた子どもたちには、同店の稲田英光管理薬剤師から「子ども薬剤師修了証」が手渡された。

 長女晴ちゃん(6)と次女明ちゃん(4)が参加した松田勝恵さん(38)=延岡市下伊形町=は「とても貴重な機会。無料で体験できるので気軽に参加できていい。何よりお菓子を使っているので子どもたちも親しみを持って楽しくできていた。この経験が将来の何かに役立てば」と話した。

 稲田管理薬剤師は「病院や薬局は子どもたちにとって怖いイメージが強い。この体験会を通してそれが少しでも改善されればうれしい。そしてこの中から薬剤師が誕生してくれれば」とさまざまな効果に期待していた。

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