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日豊海岸岩ガキまつり

本紙掲載日:2018-05-01
3面
日豊海岸岩ガキまつりをアピールする関係者
参加20店舗がバーベキューなどで岩ガキを提供

1日から延岡市でもスタート

 夏に旬を迎える日豊海岸の岩ガキをPRする「日豊海岸岩ガキまつり」(主催は、ひむか日豊海岸観光推進協議会、佐伯市観光協会)が1日から、延岡市でも始まった。〃岩ガキ前線〃の北上に合わせて日向市、門川町では4月から開催中。6月1日からは佐伯市でもスタートする。いずれも8月31日まで。

 4月28日には延岡市北浦町の北浦臨海パーク内にある牡蠣家(かきや)で「お披露目会」が開かれ、各地の観光協会関係者や若鮎レディの橋本ゆり香さん(23)が岩ガキの味を堪能しながらイベントを宣伝。延岡観光協会の谷平興二会長は「この味なら日本一おいしいというキャッチフレーズをつけてもいいのでは。昨年(1万9822食)を上回る3万食の実食を目指したい」と話した。来賓の読谷山洋司市長は「食べ比べるために、多くの人が各地を訪れてくれるとうれしい」と期待を寄せた。

 リアス式の日豊海岸で育つ岩ガキは、ミネラルを多く含み、大粒で濃厚な味が特徴。岩ガキまつりは同海岸沿いの宮崎、大分3市1町の料理提供店を通してアピールし、観光振興を図ろうと平成28年から行われている。

 今年は牡蠣家など計20店舗が参加し、バーベキューやコース料理などで岩ガキを提供する。価格は各店で異なる。開催期間中は参加店舗または各市町の観光施設を巡るスタンプラリーを実施。地場産品グルメセット(1千〜3万円相当)などが計20人に当たる。

 参加店舗、スタンプ設置の観光施設は次の通り。

[参加店]日向市=いけすの大漁や、牡蠣小屋「かき寧」、はまぐり碁石の里、磯料理旅館「望洋館」、漁業民宿「磯」、民宿「船待」▽門川町=旬鮮蔵▽延岡市=北浦臨海パーク「牡蠣家」、三洋水産「天然カキ小屋」、道の駅北浦「レストラン海鮮館」、民宿「紺碧」、ふく福、味処「国技館」、高橋水産「ととろのととや」▽佐伯市=シマノカキシンエイマル、鶴見海望パーク、民宿・旅館「まるに丸」、道の駅かまえ「レストラン海鳴り亭」、蒲江のふぐ魚処「浜千鳥」、かまえインターパーク海べの市「海のレストラン笑魚」「海鮮焼き小屋きちくりぃ〜の」
[スタンプ設置施設]日向市=道の駅日向、まちの駅とみたか、馬ケ背茶屋▽門川町=かどがわ温泉心の杜▽延岡市=道の駅北川はゆま、道の駅北浦、道の駅北方よっちみろ屋、きたうらら海市場総合案内所、のべおか観光物産ステーション▽佐伯市=道の駅かまえ、道の駅やよい、道の駅宇目、かまえインターパーク、佐伯市城下町観光交流館、さいき海の市場○(まる)

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