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まさに「パックン岩」−上鹿川

本紙掲載日:2018-05-01
3面
鉾岳登山道脇にあるパックン岩。パクッと開いた口を両手で支えるようなポーズで写真に撮るのが人気。後方のスラブも大迫力だ

鉾岳の巨岩、インスタ映えと人気−延岡市北方町

 延岡市北方町上鹿川の鉾岳登山道脇にある巨岩が、そのユニークな形から「インスタ映えする」とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて登山客の話題となっている。誰が名付けたか「パックン岩」。実際に行ってみたら理由が分かった。

 鹿川キャンプ場から約1時間。目指す巨岩は、日本最大級の花こう岩スラブ(一枚岩)を流れ落ちる滝のすぐ近くにあった。

 丸っこい岩は半分より下が長さ約6・5メートル、幅約2・5メートルの楕円(だえん)形に割れ、まるでパクッと口を開けたように見える。

 1980年代に世界中で大ヒットしたコンピューターゲーム「パックマン」にそっくりな形から「パックン岩」「パックマン岩」などと呼ばれるようになったらしい。

 地元の市民団体「フォレスト・マントル上鹿川」代表の戸眄誼砲気鵝複僑魁砲砲茲襪函■映ほど前、登山客がSNSに投稿した写真をきっかけに話題となった。開いた口を支えるようなポーズが人気を呼び、県外から問い合わせが増えるなど新たな観光名所になっているという。

 鹿川キャンプ場管理人の西本正秀さん(67)は「岩がいつからあるのか分からないが、大滝を経由する道(滝見新道)ができて登山客の目につくようになったのではないか。最近では、福岡、熊本県などからパックン岩だけを目的に訪れる人も多い」と話していた。

 鉾岳(標高1277メートル)はロッククライミングの名所として知られるほか、アケボノツツジが咲くこの時期は大勢の登山客でにぎわう。パックン岩の手前にある沢は増水すると渡れないため、西本さんは「山に入る際は天候に十分注意してほしい」と話していた。

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