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精孝美術館作品入れ替え

本紙掲載日:2018-04-10
3面
延岡城下図屏風などが並ぶ1階展示スペース

「延岡城下図屏風」1年ぶり展示−延岡市松原町

 延岡市松原町の精孝美術館(吉田康世館長)で展示作品の入れ替えが行われ、宮崎県と延岡市の有形文化財に指定されている「延岡城下図屏風」が一年ぶりにお目見えした。

 延岡城下図屏風は六曲一双。昭和63年に延岡市、平成28年に宮崎県から有形文化財に指定された。一双のうち、延岡城と薪能が描かれている右六曲をレイアウトした緞帳(どんちょう)が延岡文化センター大ホールで使用されている。

 今回は、開館時以来1年ぶりとなる同屏風のほか、おもに「春・夏」をテーマにした22作品を展示。若山牧水延岡顕彰会前会長の塩月眞さん選定による牧水コーナーには、歌集「山桜の歌」所載の「うらうらと照れるひかりに煙りあひて咲きしづれる山ざくら花」はじめ5点が並ぶ。

 また、良寛研究者としても知られる画家津田青楓の「紙雛一封」(日本画)など掛け軸作品4点のほか、日本画家中島千波の「石部の桜」(リトグラフ)、石山義秀の「桜島」(油彩画)、宮崎出身の瑛久の「春の水面」(リトグラフ)など季節を感じさせる作品の数々が訪れた人の目を楽しませている。

 吉田館長は「延岡城下図屏風は6月末ごろまでの展示です。この機会にぜひご覧になってください」と話している。

 精孝美術館は昨年2月、一般社団法人きよたか美術館(吉田清子代表理事)が吉田病院敷地内に設立。医療法人建悠会吉田病院(吉田建世理事長)創設者の故・吉田精孝氏が生前収集、所有した美術品の展示を目的に、市内初の美術館としてオープンし、季節ごとに作品を入れ替えて展示している。

 開館時間は平日が午前11時から午後4時。休館日は水・土・日曜日、祝日、吉田病院休診日。入館無料。問い合わせは同館(電話延岡37・3191)。

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