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かわざか花物語−伝統行事楽しむ

本紙掲載日:2018-03-19
2面
神楽を披露する子供たち
伝達式で賞状を受け取る安藤委員長
会場で販売された川坂産のうどんや野菜

里神楽&春祈祷祭−延岡市北川町

 延岡市北川町川坂地区の「かわざか花物語第45回里神楽&第5回春祈祷祭」は17日、川坂母子健康センター広場であり、親子連れなど約800人が同地区の春の伝統行事を楽しんだ。実行委員会(安藤重徳委員長)主催。

 暖かな春の日差しに包まれた広場の特設ステージでは、神事に続いて川坂神楽保存会(小野雅春会長)による神楽式が行われた。佐藤福恵君(北川小3)、矢野路子さん(同)、矢野篤子さん(同)、甲斐佑星君(同2)は「幣の手舞」を披露。3カ月の練習で本番に挑んだという佑星君は「大勢の人の前で緊張したけど、大きな拍手をもらえてうれしかった」。「三番荒神」で堂々とした舞を見せた廣瀬寅之介君(東海東小6)は「神楽を始めて1カ月。舞台の上は楽しかった。これから練習を重ねて完璧に舞えるようにしたい」と話した。

 春祈祷の式典では、伊藤昇川坂区長や小野会長があいさつに立ち、今年の豊作と農作業の安全、地域の安寧を願った。また、地元の自然保護活動に励む川坂川を守る会が受賞した平成29年度豊かな村づくり全国表彰農林水産大臣賞の伝達式もあった。同会会長を務める安藤委員長は受け取った賞状を掲げ、「昨年受賞したものですが、住民の多くが集まるこの日に伝達式をしようと計画していました。地区全体でいただいた賞です。これからも力を合わせて豊かな地域づくりをしていきましょう」と喜びを語った。

 会場では、地域住民の舞踊や歌唱発表、延岡市の「光みつお劇団」による芝居、日向市出身の歌手小田矢かなさん、西都市出身の黒木美佳さんによる歌謡ショー、「KEIKODANCESCHOOL」のダンスショー、餅まきなど多彩な催しが行われたほか、地元産の小麦を使ったうどん、野菜の販売なども行われ、訪れた人たちは川坂の春を思う存分満喫した。

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