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生活支援サポーター養成

本紙掲載日:2018-03-16
2面
十屋市長から修了証を受け取る受講生

南部圏域講座21人が修了−日向市社協

 日向市社会福祉協議会による平成29年度生活支援サポーター養成講座のうち南部圏域の閉講式が15日、平岩の南日向コミュニティセンターであった。出席した受講生21人に十屋幸平市長から修了証が手渡された。

 一人暮らし世帯や支援を必要とする高齢者が増える中、元気な高齢者を対象に地域における生活支援の担い手を育て、住民主体の支え合い活動を進めるのが目的。昨年11〜12月から3圏域(中央圏域=塩見・富高・新町、日知屋圏域=日知屋本郷・細島、南部圏域=平岩・美々津)で養成講座を開いてきた。

 生活支援コーディネーターのサポートや各専門職の指導のもと、それぞれ計7回にわたって介護保険制度や介護予防としての運動の重要性、認知症の正しい理解やその対応などについて学んだ。

 閉講式で十屋市長は「それぞれの地域で活発に活動いただく皆さん方の力を借りないと、地域共生社会は進まない。地域の絆を深め、助け合いながら明るい地域づくりへのお手伝いをしていただきたい」と激励した。

 修了者のうち希望者を生活支援サポーターとして登録、組織化し、高齢者の新たな通いの場づくり、既存の体操教室、高齢者サロン、コミュニティカフェの運営など外出支援サービスの自主化を図る。買い物や掃除などの家事支援サービスも行うことで自身の生きがいづくりや介護予防にもつなげていく。

 閉講式は中央圏域で既に行われ、日知屋圏域は22日に日知屋公民館で予定。今年度は合わせて約70人が修了する。

 3圏域では今年中に2期生の養成講座が始まるほか、来年度以降は大王谷圏域、東郷圏域、財光寺圏域でも開講する計画。

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