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子どもの城、複数セクションが担当−延岡市議会

本紙掲載日:2018-03-09
1面

読谷山市長−複合的な施設に


 子育て支援の総合的な拠点「(仮称)子どもの城」について、延岡市の読谷山洋司市長は8日、商工観光的な機能も含む複合的な児童福祉施設にしたいとの考えを示した。市議会3月定例会で北林幹雄議員(自民党きずなの会)の質問に答えた。

 市長はこれまで、対象や機能を拡充したいと計画を見直したいとの考えから、「子どもから大人が遊べる場」「外貨も獲得できる施設」「可能な限り機能を付け加えたい」などと発言している。これに対し、北林議員は「児童福祉施設をつくりたいのか、商工観光施設をつくりたいのか。どちらか」と質問した。

 市長は「市民にとって、児童福祉施設、商工観光施設という線引きはあまり意味のないことだと考える。いろいろな機能を集約することが市民のプラスになると考える。また、他県から人が来る施設という観点も含めた計画の検討をしたい」と答えた。

 これを受けて北林議員は「この事業の所管はどうなるのか。健康福祉部なのか、商工観光部が担当するのか、(内容によっては)変わってくる。入り口をはっきりさせないでモノができるのか」と重ねて質問。

 市長は「私が考えているのは複数のセクションが協力して対応することが必要と考える」とし、「そういう意味では広い意味での児童福祉施設。その中には商工観光的な機能も複合的にあるかもしれない。複合的な施設にすることで市民の選択肢が増えることになる」と述べた。

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