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DFK・JKC−順正学園創立50周年事業

本紙掲載日:2018-03-09
3面
あいさつする加計理事長・総長
感謝状を受け取る清本会頭と高木尚政部長(左)

活動状況報告会−加計理事長「事業は長く長く、一層の支援を」

◆延岡商議所、旭マルヰガスに感謝状

 九州保健福祉大学を運営する学校法人順正学園(加計美也子理事長・総長)が創立50周年事業として平成27年から取り組んでいる「順正デリシャスフードキッズクラブ(DFK)」「順正ジョイフルキッズクラブ(JKC)」の活動状況報告会がこのほど、延岡市吉野町の九州保健福祉大学で行われた。

 DFKとJKCは生活困窮家庭を対象にした事業。DFKは企業、団体、個人から寄贈されたり同学園が購入した食料品を月1回配送。現在、宮崎県、岡山県の約240世帯に送っている。JKCは延岡市に住む1人親家庭で経済的に学習塾に通うことが難しい中学生が対象。同大学で月2回、大学生ボランティアたちによる学習支援や調理実習などを行っている。

 学園関係者、事業に協力する地元企業や団体の代表者ら約30人が出席。加計理事長・総長がこれまでの支援に感謝して「事業は続けていかなければいけない。長く長くやっていきたいので、より一層の支援をお願いしたい」とあいさつした。

 事業に協力している延岡商工会議所と旭マルヰガスへの感謝状贈呈があり、加計理事長・総長が同会議所の清本英男会頭と同社の高木尚政部長に感謝状を手渡した。

 また、DFKとJKCの各担当者が活動状況を報告した。DFKの担当者は食品の賞味期限、アレルギー食品の有無などをチェックしながら作業していることや活動のようすを利用世帯の方々に伝える「ミニ通信」を作成していることなどを説明。「利用世帯の子どもたちのことを考えつつ、きめ細かく作業。ミニ通信は、顔が見えない利用世帯の方々と少しでもつながることができるのではないかと配送食品の中に同封している」と話した。

 JKCの担当者は、「食は命。学習は力」をモットーに無料の学習会や昼食の提供のほか、レクリエーションなど多様な活動を行っていることを説明。「体験の幅を広げることを目指している。一人一人が自分は大切な存在だと実感できるプログラム、感情に焦点をあてた支援をしている」と報告した。

 同学園では引き続き、DFKの活動に対する食糧支援や賛助会への入会など、広く市民に協力をお願いしている。

 問い合わせは九州保健福祉大学学生課(代表電話延岡23・5555)。

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