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2762億円かけて短縮1時間

本紙掲載日:2018-03-08
1面

JR大分−鹿児島

◆高速化調査結果−県、データ活用検討

 県は7日、JR日豊線・大分―鹿児島中央駅間(全長約330キロ)での高速化調査結果を発表した。最も短縮できる改良を行った場合、所要時間は4時間10分程度になり、現在より約1時間8分を短縮。その際の整備費用は2762億円で、1分短縮するのに必要な整備費用は41億円になると試算した。県議会総務政策常任委員会(二見康之委員長、8人)に報告した。

 総合交通課によると、調査は昨年7月にコンサルタントに委託して実施。速度をできるだけ落とさずに走行できるようにするカーブや枕木、駅構内の改良、振り子列車など新型車両の導入、カーブの多い直川―市棚駅間など3区間で新たな線路を建造する方法を組み合わせて、短縮時間と整備費用が異なる4案を示した。

 最も短縮できるのは全てを実施した場合で、大分―宮崎間(約207キロ)が約27分短縮で978億円、宮崎―鹿児島間(約126キロ)が約41分短縮で1784億円。整備費用は計2762億円で4案中最も高かった。

 最も費用を抑えるのは、現行車両を使用したままカーブと駅構内の改良のみを実施する場合で、約11分短縮で83億円。短縮効果を高めるには新型車両の導入や新線建造が必要となると分析した。

 1分短縮に必要な整備単価は大分―宮崎間が11・8〜36・0億円、宮崎―鹿児島間が6・2〜43・0億円。宮崎―鹿児島間での整備効果が高かった。

 平成27年実施の東九州新幹線調査結果では約4時間1分短縮して1時間17分で結び、整備費用は1兆8959億円と試算している。県は今後、二つの調査結果を参考に、将来の鉄道網の検討材料やJRへの要望資料として活用する。同課は「国の動向も踏まえ、県民の意見を伺いながら、データの活用方法を検討していきたい」と話した。


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