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日向往還を観光に−“道使い”立証を

本紙掲載日:2018-03-06
3面
「日向往還と九州中央自動車道」と題して話した田中さん

九州中央道建設促進−関係者が勉強会

 熊本−延岡95キロを結ぶ九州中央自動車道の建設促進を目的とした講演会「日向往還と九州中央自動車道」が19日、延岡市中小企業振興センターで開かれた。同自動車道建設促進民間協議会(清本英男会長)と同延岡期成会(同会長)が勉強会として企画。同自動車道の沿線にある両県の市町村と関係市町から道路担当者と観光関係者約100人が参加した。

 講師は、NPO法人全国街道交流会議の田中孝治理事(静岡県)。平成21年に開港した静岡空港整備の構想提案から利用促進事業、伊豆縦貫自動車道や三遠南信自動車道の整備促進事業などに関わってきた経験から「国に道路の必要性を認めさせるには、『道使い』を立証して費用対効果を上げる必要がある」と話した。

 「道使い」の一つの案が「日向往還」を観光に活用するまちづくり。同往還は中央自動車道と同じく熊本市から延岡市に及ぶ旧藩時代の古道。当時の景観や神話伝説が随所に残り、現在放送中のテレビドラマ「西郷どん」ゆかりの道でもある。

 「時間短縮と快適性が求められる幹線道路と、ゆっくりと楽しめることが求められる枝道をセットで考えてまちづくりを。沿線の皆さんの連携が今以上に必要」

 また「中央道だけの議論でなく、九州全体のネットワークの中で議論を盛り上げなければならない。中央道が完成しなければ高速交通ネットワークの効用が十分享受できないことを示すべき」などアドバイスした。

 同自動車道の開通率は16%。山町から蔵田までの区間は、同自動車道の一部となる国道218号高千穂日之影道路(5・1キロ)が着工中で、このうち末市交差点から深角ICまで2・8キロが来年度中に開通する見通しが示された。また、蘇陽から高千穂間は先日、ルートが決定した。しかし、山町−蘇陽と日之影−蔵田は事業化のめどが立っていない。


道路、観光関係者約100人が受講した
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