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甘い香りと雨の中の朗読会

本紙掲載日:2018-02-27
7面
延岡弁の民話を楽しく語る松本みさとさんと誉田健次さん
新美南吉の名作を朗読する加古万里子さん
拝殿は生け花の献花で華やいだ

亀井神社天神梅まつり

 〃学問の神様〃といわれる菅原道真公を祭る延岡市天神小路の亀井神社(伊藤俊郁宮司)の「天神梅まつり」が25日に行われ、奉納行事として声優や俳優3人による民話や童話の朗読会が行われた。

 朝から曇り空で、祭りの最中から雨が降り出した。しっとりした境内には、ほんのりと梅の香りが漂っていた。

 拝殿の中で神事が行われ、続いて愛知県知多市在住のフリーナレーターで声優の加古万里子さんが、地元出身の児童文学者・新美南吉の「赤いろうそく」「子どものすきな神さま」などを語った。

 好奇心いっぱいの動物や子どもたちの生き生きとした様子を表情豊かに楽しく描き出し、参拝者たちを物語の世界へ引き込んだ。

 延岡市在住の俳優、松本みさとさんと誉田健次さんは延岡弁で民話「太郎兵衛狐(たろべえぎつね)」を語った。

 愛宕山の北側にある柞ケ谷(いすがたに)にすむキツネが人間にいたずらを仕掛ける愉快な民話。〃延岡生まれ・延岡育ち〃の2人が掛け合いを交えて軽快に朗読した。

 高齢の参拝者たちは子どもの頃に聞いた「飯取坂」の話などを思い出して楽しそうに耳を傾けていた。

 祭壇や拝殿の周りには華道家元池坊華道教授の興梠孝代さんの社中が献花。また、同神社の白梅の古木から昨年取れた実で作った梅酒をお神酒として振る舞われた。特に、ボーイスカウト延岡第1団が奉納した温かなぜんざいは喜ばれ、拝殿内で味わいながら談笑をしていた。

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