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温かい交流の輪広がる

本紙掲載日:2018-02-22
6面
手話のあいさつを習う来場者
会場には製品販売のテントが並んだ

延岡ふれあい福祉まつり

 延岡市内の福祉施設、支援学校、ボランティア団体が一堂に集う「のべおかふれあい福祉まつり」が18日、延岡市民協働まちづくりセンターと川中コミュニティセンターで開かれた。

 市民が福祉について理解を深める場、ボランティア育成の場として、延岡市ボランティア協会(松下宏会長)を核とする実行委員会(甲斐直義実行委員長)が毎年開いており24回目。

 福祉施設、団体は日ごろの活動で作っている製品や野菜などを販売。ボランティア団体は手話、点字、音訳などの体験コーナーやパネル展示でそれぞれの活動を紹介した。

 来場者はスタンプラリーをしながら各会場を巡り、買い物や各種体験を楽しんだ。市内の高校生ボランティア75人が会場運営を手伝った。

 福祉機器コーナーでは、拡大率や色を変えることができる拡大読書機、文章をスキャンして音声に変換する機器、しゃべる体温計などを紹介。楽器演奏やダンスなどのステージイベント、軽食コーナーもあり、多くの人でにぎわった。

 甲斐実行委員長(延岡市しょうがい者大輪の会理事長)は「このまつりは、外出する機会の少ない障害者が参加できて、ほかの作業所の仕事内容も知ることができます。一般市民にも各団体の活動内容を知ってもらえる良さがあります。これからも続けたい」と話した。

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